KurageKurage 質問主意書アシスト

「医療保険給付における高齢者 患者負担」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年10月4日〜2006年10月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中川 正春)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年10月4日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第44号
質問: 十月一日から健康保険法等の改正により高齢者の患者負担が引き上げられた。それにより高齢者の負担が増大し、日常生活に大きな影響を及ぼしている。そのなかで高齢者の医療保険が健康保険法、老人保健法両方に係わることから制度と実態の…
答弁: 1について 健康保険法(大正十一年法律第七十号。以下「法」という。)第七十四条第一項及び第百十条第二項の規定により、健康保険制度において、七十歳未満の被保険者及びその被扶養者(以下「被保険者等」という。)の一部負担金の負…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医療保険給付における高齢者 患者負担」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療保険給付における高齢者の患者負担に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 櫻井充 答弁 2008年5月16日
参議院 第169回 第120号
「医療保険給付における高齢者の患者負担に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第364号承知していない ×1
「医療保険給付における高齢者の患者負担に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
「医療保険給付における高齢者の患者負担に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月3日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第14号趣旨が明らかではない ×3
「医療保険給付における高齢者の患者負担に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第361号承知していない ×1
「医療保険給付における高齢者の患者負担に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第136号趣旨が明らかではない ×1
「医療保険給付における高齢者の患者負担に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第143号お答えすることは困難 ×1
「医療保険給付における高齢者の患者負担に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月27日 吉川 沙織 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第132号お答えすることは困難 ×6

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。