KurageKurage 質問主意書アシスト

「十津川 吉野川総合開発」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年10月31日〜1949年10月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 竹村奈良一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 十津川、吉野川総合開発に関しては、かねてより重大な関心をもつて調査研究を進めて来たのであるが、その効果の著しく大なるにかんがみ、昭和二十三年度よりこれを吉野熊野特定地域の一部として、本地域の保有する水資源、農産資源、林産資源その他豊富な潜在資源の開発のため、あらゆる公共事業を最も合理的、効果的に使用する計画を樹立すべく努力しております。
十津川、吉野川総合開発に関する質問主意書 竹村奈良一 答弁 1949年11月8日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年10月31日 竹村奈良一 答弁 1949年11月8日
衆議院 第6回 第13号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 十津川、吉野川総合開発に関する質問主意書 一 十津川、吉野川総合開発により連年にわたる大和平野、紀伊平野のかんがい用水の不足に因るかん害を解消するとともに上水道、工業用水を供給し、…
答弁: 一 十津川、吉野川総合開発に関しては、かねてより重大な関心をもつて調査研究を進めて来たのであるが、その効果の著しく大なるにかんがみ、昭和二十三年度よりこれを吉野熊野特定地域の一部として、本地域の保有する水資源、農産資源、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「十津川 吉野川総合開発」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「十津川、吉野川総合開発に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月20日 天野公義 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第67号
「十津川、吉野川総合開発に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 池田峯雄 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第35号
「十津川、吉野川総合開発に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月2日 河原伊三郎 答弁 1950年3月13日
衆議院 第7回 第62号
「十津川、吉野川総合開発に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月10日 中村高一 答弁 —
衆議院 第15回 第43号答弁書なし(内閣転送)
「十津川、吉野川総合開発に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月9日 三谷秀治 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第21号
「十津川、吉野川総合開発に関する質問主意書」に近い
提出 1962年12月24日 井堀繁男 答弁 1963年1月11日
衆議院 第43回 第1号
「十津川、吉野川総合開発に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月31日 上村進 答弁 1950年4月11日
衆議院 第7回 第108号お答えすることは困難 ×1
「十津川、吉野川総合開発に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月14日 松井 道夫 答弁 1949年5月23日
参議院 第5回 第91号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。