KurageKurage 質問主意書アシスト

「原子力規制委員会 新規制基準に避難計画が含まれていないこ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年9月30日〜2016年9月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年9月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月11日
衆議院 第192回 第27号趣旨が明らかではない ×1
質問: 原子力規制委員会が公表している資料では、実用発電用原子炉に係る新規制基準(「新規制基準」という。)の前提として、「平成二十四年六月に事故の教訓を踏まえた法改正が行われ」たこと、「日本では、積極的に海外の知見を導入し、不確…
答弁: …電用原子炉をいう。)に係る原子炉等規制法及び原子炉等規制法の規定に基づく原子力規制委員会規則等に定める基準(以下「新規制基準」という。)には、御指摘の「万が一の事故の際の周辺住民の避難計画に関する事項」は含まれていない。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年9月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月11日
衆議院 第192回 第27号趣旨が明らかではない ×1
質問: 原子力規制委員会が公表している資料では、実用発電用原子炉に係る新規制基準(「新規制基準」という。)の前提として、「平成二十四年六月に事故の教訓を踏まえた法改正が行われ」たこと、「日本では、積極的に海外の知見を導入し、不確…
答弁: …電用原子炉をいう。)に係る原子炉等規制法及び原子炉等規制法の規定に基づく原子力規制委員会規則等に定める基準(以下「新規制基準」という。)には、御指摘の「万が一の事故の際の周辺住民の避難計画に関する事項」は含まれていない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子力規制委員会 新規制基準に避難計画が含まれていないこ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原子力規制委員会の新規制基準に避難計画が含まれていないこと…」に近い
提出 2013年11月21日 藤末 健三 答弁 2013年11月29日
参議院 第185回 第67号お答えすることは困難 ×1
「原子力規制委員会の新規制基準に避難計画が含まれていないこと…」に近い
提出 2013年12月3日 藤末 健三 答弁 2013年12月10日
「原子力規制委員会の新規制基準に避難計画が含まれていないこと…」に近い
提出 2017年12月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第95号
「原子力規制委員会の新規制基準に避難計画が含まれていないこと…」に近い
提出 2017年6月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
「原子力規制委員会の新規制基準に避難計画が含まれていないこと…」に近い
提出 2021年6月2日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月11日
衆議院 第204回 第159号趣旨が明らかではない ×1
「原子力規制委員会の新規制基準に避難計画が含まれていないこと…」に近い
提出 2014年4月3日 山本 太郎 答弁 2014年4月11日
参議院 第186回 第59号お答えすることは困難 ×2
「原子力規制委員会の新規制基準に避難計画が含まれていないこと…」に近い
提出 2013年3月1日 福島 みずほ 答弁 2013年3月12日
参議院 第183回 第46号
「原子力規制委員会の新規制基準に避難計画が含まれていないこと…」に近い
提出 2012年6月22日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年7月3日
衆議院 第180回 第313号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。