Kurage 質問主意書アシスト

「取調べ 可視性確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年12月13日〜2002年12月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 植田至紀)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年12月13日 植田至紀(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年1月28日
衆議院 第155回 第48号承知していない ×1
質問: …が国の捜査手続きは、「自白」重視傾向であり、そのため、自白の強要、拘留、取調べから逃れるためのウソの供述が生じている。取調べを録音、録画することは、被疑者にとっての最大の防御であり、自白誘導と取調べ中の「事故」、「調書の…
答弁: …真相解明を十全ならしめるため、被疑者との信頼関係を築いた上、極めて詳細な取調べを行っている実情にあり、このような実情の下で取調状況の録音・録画を義務付けた場合、取調状況のすべてが記録されることから被疑者との信頼関係を築く…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年12月13日 植田至紀(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年1月28日
衆議院 第155回 第48号承知していない ×1
質問: …が国の捜査手続きは、「自白」重視傾向であり、そのため、自白の強要、拘留、取調べから逃れるためのウソの供述が生じている。取調べを録音、録画することは、被疑者にとっての最大の防御であり、自白誘導と取調べ中の「事故」、「調書の…
答弁: …真相解明を十全ならしめるため、被疑者との信頼関係を築いた上、極めて詳細な取調べを行っている実情にあり、このような実情の下で取調状況の録音・録画を義務付けた場合、取調状況のすべてが記録されることから被疑者との信頼関係を築く…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「取調べ 可視性確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「取調べの可視性確保、密室性排除のための「録音・録画」の導入…」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第43号
「取調べの可視性確保、密室性排除のための「録音・録画」の導入…」に近い
提出 2009年5月7日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月15日
「取調べの可視性確保、密室性排除のための「録音・録画」の導入…」に近い
提出 2013年6月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年7月2日
「取調べの可視性確保、密室性排除のための「録音・録画」の導入…」に近い
提出 2013年2月20日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年3月1日
衆議院 第183回 第26号個別の事案 ×1
「取調べの可視性確保、密室性排除のための「録音・録画」の導入…」に近い
提出 1998年5月6日 保坂展人 答弁 1998年5月26日
衆議院 第142回 第30号
「取調べの可視性確保、密室性排除のための「録音・録画」の導入…」に近い
提出 1993年2月9日 和田貞夫 答弁 1993年3月19日
衆議院 第126回 第1号
「取調べの可視性確保、密室性排除のための「録音・録画」の導入…」に近い
提出 1992年12月3日 小森龍邦 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第10号
「取調べの可視性確保、密室性排除のための「録音・録画」の導入…」に近い
提出 1999年12月15日 保坂展人 答弁 2000年1月18日
衆議院 第146回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。