Kurage 質問主意書アシスト

「受刑者 賞与金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1947年8月20日〜2006年12月6日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 保坂 展人、小川 友三)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの作業賞与金については、監獄法第二十七条第三項及び監獄法施行規則第七十一条に基づき、当該受刑者の行状、性向、作業の種類、成績及び科程の了否をしんしゃくし、作業賞与金計算規程(昭和六十年法務省矯作訓第六百四十二号法務大臣訓令)の定めるところによりその額を計算しているものであり、キャピック製品の製造・販売の実績と作業賞与金の額とは直接関係するものではない。
作業賞与金については、受刑者の勤労意欲の促進等を図るため、毎年、作業賞与金の計算の基礎となる基準額の引上げに努めているところである。
受刑者の処遇に関する質問主意書 保坂 展人 答弁 2001年1月23日
作業賞与金については、受刑者が在監中であっても、配偶者、子若しくは父母の扶助、犯罪被害者に対する賠償又は書籍の購入その他必要がある場合には、情状により、その計算高の中からこれを給することができることとされており(規則第七十六条)、お尋ねのような場合であっても、情状により、作業賞与金から送金することは可能である。
受刑者の処遇に関する質問主意書 保坂 展人 答弁 2001年1月23日
平成十一年に、全国の行刑施設において、受刑者が、犯罪の被害者又はその遺族(以下「被害者等」という。)に対する賠償その他の慰謝の措置を講ずることを理由として作業賞与金の給与を受け、これを被害者等に直接送金した事例は、法務省において調査し得た範囲では六十三件であり、また、受刑者が、その家族等を介して被害者等に対する賠償その他の慰謝の措置を講ずることを理由として作業賞与金の給与を受け、これを家族等に送金した事例は、法務省において調査し得た範囲では百九件である。
受刑者の処遇に関する質問主意書 保坂 展人 答弁 2001年1月23日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年12月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第209号お答えすることは困難 ×1
質問: …べき最低生活の水準と、刑事施設に収容されている刑事被告人、死刑確定者及び受刑者に対しそれぞれ保障されるべき最低生活の水準とはすべて同一であると解するのか(同一説)、それとも被収容者のカテゴリーごとに異なるものであると解す…
答弁: … また、最低限度の生活を営む権利を有するという意味においては、基本的に、受刑者、未決拘禁者、死刑確定者等の法的地位の別にかかわらず、刑事施設の被収容者とその他の国民との間に異なるところはないと考えている。 三の�Bについ…
提出 2003年3月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月11日
質問: …か。 (8) 矯正協会のホームページには三月六日現在、帯広刑務所で四人の受刑者が七万五千平方メートルの耕地をトラクター等を用いて小豆、馬れいしょ、トウモロコシの植付け及び収穫をしていると掲載されている。事実か、虚偽記載か…
答弁: (1)について 刑務所に収容されている受刑者が行う作業(以下「刑務作業」という。)については、監獄法(明治四十一年法律第二十八号)第五章、監獄法施行規則(明治四十一年司法省令第十八号)第五章等の規定に基づき行われていると…
提出 2000年11月21日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
質問: …考のためにも、現行法上、無期懲役を初めとする長期受刑において顕在化する「受刑者の処遇」について、お尋ねしたい。 受刑者処遇については、「社会復帰」を目的とし、「処遇の社会化」「処遇の人権化」「処遇の国際化」の観点から、行…
答弁: …る資料が存在しないため、お答えすることができない。 二の(1)について 受刑者の接見及び信書の発受(以下「接見等」という。)については、親族以外の者との接見等は、原則として禁止されているが、特に必要ありと認める場合にはこ…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2006年12月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第209号お答えすることは困難 ×1
質問: …べき最低生活の水準と、刑事施設に収容されている刑事被告人、死刑確定者及び受刑者に対しそれぞれ保障されるべき最低生活の水準とはすべて同一であると解するのか(同一説)、それとも被収容者のカテゴリーごとに異なるものであると解す…
答弁: … また、最低限度の生活を営む権利を有するという意味においては、基本的に、受刑者、未決拘禁者、死刑確定者等の法的地位の別にかかわらず、刑事施設の被収容者とその他の国民との間に異なるところはないと考えている。 三の�Bについ…
提出 2006年6月14日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第353号
質問: …社会における家賃及び住宅維持費に相当する費用)、医療費、移送旅費及び作業賞与金はこれに含めない。)を被収容者数および日数で除して得られる被収容者一人一日当りの給養費と、その使途別内訳(食糧費、被服費、光熱水料、燃料費、備…
答弁: …被告人ノ収容等ニ関スル法律(明治四十一年法律第二十八号)及び刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律(平成十七年法律第五十号)に基づき被収容者としての適切な生活水準が保障されていることから、生活保護法において、生活扶助を行…
提出 2003年3月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月11日
質問: …か。 (8) 矯正協会のホームページには三月六日現在、帯広刑務所で四人の受刑者が七万五千平方メートルの耕地をトラクター等を用いて小豆、馬れいしょ、トウモロコシの植付け及び収穫をしていると掲載されている。事実か、虚偽記載か…
答弁: (1)について 刑務所に収容されている受刑者が行う作業(以下「刑務作業」という。)については、監獄法(明治四十一年法律第二十八号)第五章、監獄法施行規則(明治四十一年司法省令第十八号)第五章等の規定に基づき行われていると…
提出 2000年11月21日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
質問: …考のためにも、現行法上、無期懲役を初めとする長期受刑において顕在化する「受刑者の処遇」について、お尋ねしたい。 受刑者処遇については、「社会復帰」を目的とし、「処遇の社会化」「処遇の人権化」「処遇の国際化」の観点から、行…
答弁: …る資料が存在しないため、お答えすることができない。 二の(1)について 受刑者の接見及び信書の発受(以下「接見等」という。)については、親族以外の者との接見等は、原則として禁止されているが、特に必要ありと認める場合にはこ…
提出 1947年8月20日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第43号
質問: 現在受刑者の数は七万数千人に達しておるが、刑務作業に服して一ケ月五円か六円平均の賞与を受け、一ケ年の受刑後でも五十円か六十円であり、汽車の切符さへ求められないので出所後再犯する主要の原因となつておる、現在のインフレ時代に…
答弁: 刑務所において就業者に給与する作業賞与金は本年四月迄は入監した翌月から二ケ月と釈放の月とは計算しなかつたので昭和二十一年度作業賞与金計算高は月額一人当平均六円位であつたが本年五月一日より実際就業した者には仕事を始めた日か…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「受刑者 賞与金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑事施設(東京拘置所)被収容者の給養水準に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年11月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第192号趣旨が明らかではない ×1
「刑事施設(東京拘置所)被収容者の給養水準に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年6月8日 福島 瑞穂 答弁 2001年9月25日
参議院 第151回 第33号お答えすることは困難 ×3
「刑事施設(東京拘置所)被収容者の給養水準に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年6月8日 福島 瑞穂 答弁 2001年9月25日
参議院 第151回 第34号お答えすることは困難 ×2
「受刑者の処遇に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月15日 福島 瑞穂 答弁 1999年12月17日
参議院 第146回 第5号
「受刑者の処遇に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月9日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年10月3日
「受刑者の処遇に関する質問主意書」に近い
提出 1999年4月14日 福島 瑞穂 答弁 1999年5月25日
参議院 第145回 第15号
「受刑者の処遇に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 糸数 慶子 答弁 2018年7月27日
「受刑者の処遇に関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月25日 植田至紀(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年12月26日
衆議院 第150回 第21号
「受刑者の処遇に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月23日 水野 賢一 答弁 2015年7月31日
参議院 第189回 第212号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。