「口蹄疫問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2010年6月14日〜2010年11月1日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 加藤 修一、秋野 公造、紙 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …次へと救急搬送されている)、遺憾なことである。 このような政府の対応は、口蹄疫問題に対する対応(北海道で発生した口蹄疫の終息宣言は一か月弱であったのに対し、今夏の九州の場合は四か月超を要した)と同様の課題をはらんでいるの…
答弁: 一について お尋ねの「一体的な熱中症対策」のうち、お尋ねの「熱中症そのものへの緊急避難的な対応」については、その予防方法、対処方法等の普及啓発に努めているところである。 また、お尋ねの「「クールで潤いあるまちづくり」、「…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …次へと救急搬送されている)、遺憾なことである。 このような政府の対応は、口蹄疫問題に対する対応(北海道で発生した口蹄疫の終息宣言は一か月弱であったのに対し、今夏の九州の場合は四か月超を要した)と同様の課題をはらんでいるの…
答弁: 一について お尋ねの「一体的な熱中症対策」のうち、お尋ねの「熱中症そのものへの緊急避難的な対応」については、その予防方法、対処方法等の普及啓発に努めているところである。 また、お尋ねの「「クールで潤いあるまちづくり」、「…
質問: …九万頭もの牛や豚が殺処分されるという、かつてない甚大な被害をもたらした。口蹄疫問題については、本年七月二十七日に「移動制限」が解除されたことにより「非常事態宣言」も解除され、八月末の「終息宣言」に向けて解決への道筋がみえ…
答弁: 一について 口蹄疫対策特別措置法(平成二十二年法律第四十四号)第二十三条に基づく基金については、その創設を図ることとしているが、設置時期等に関しては、効果的・効率的な事業の運営という観点を踏まえ、宮崎県等からの具体的な要…
質問: 本年四月二十日に発生が確認された宮崎県の口蹄疫は、発生農場の家畜二十一万千六百八頭、ワクチン接種農家の家畜七万六千七百五十六頭の殺処分という空前の畜産被害をもたらしただけでなく、関連産業、地域経済に深刻な打撃を与えて、七…
答弁: 一の1及び2について 政府としては、今回の口蹄疫による被害を受けた、牛、豚等の家畜の生産者(以下「生産者」という。)の経営の再建は、地域経済の再建等にとって重要であると認識しており、現地の意見、要望等にきめ細やかに対応し…
質問: …棄したか。 4 今般の日報は、いかなる内容のものであっても、現在進行中の口蹄疫問題への対処、及び、今後の原因究明や対処の総括をなすための原資料として不可欠であり、軽々に破棄することなく、厳重管理すべきものと考える。仮に、…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の文書については、口蹄疫対策本部の現地対策本部の職員が、宮崎県における口蹄疫の対応状況を口蹄疫対策本部へ伝えるため、随時作成し、短期に廃棄することを前提とした関係者限りのメモである。 一の3に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「口蹄疫問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「口蹄疫対策と被害地経済の復興に関する質問主意書」ほか2件に近い
「口蹄疫問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「口蹄疫・現地対策本部(日報)」の役割及び管理方法等に関す…」ほか2件に近い
「口蹄疫問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「口蹄疫・現地対策本部(日報)」の役割及び管理方法等に関す…」ほか1件に近い
「猛暑対策の取組の強化に関する質問主意書」に近い
「猛暑対策の取組の強化に関する質問主意書」に近い
「猛暑対策の取組の強化に関する質問主意書」に近い
「猛暑対策の取組の強化に関する質問主意書」に近い
「猛暑対策の取組の強化に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。