「各省庁下にある現業 公社」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1981年3月31日〜1981年5月18日
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書 去る三月三十一日質問第二二号によつて標記の質問を提出したところ、四月七日内閣衆質九四第二二号にて、国会法第七十五条第二項に規定する期間内に…
答弁: 一について 現業・公社の病院の経営の改善については、次のように考えるが、更に検討してまいりたい。 (1) 造幣局の病院については、病院を診療所にすることなど経営の合理化、効率化等の諸施策を講ずることにより経営の改善を図る…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する質問主意書 行政改革・財政再建が我が国の最大の問題になつているが、各省庁下にある現業・公社の直営病院の経営状況は常軌を逸した赤字経営である。 第二次臨調…
答弁: 一について 現業・公社の病院は、一般の病院とは性格を異にして、職員及びその家族の疾病の治療のほか、職員の健康診断、保健指導等を通じてそれぞれの職場の実態に即したきめ細かな職員の健康管理を行うことにより、事業の円滑な運営に…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書 去る三月三十一日質問第二二号によつて標記の質問を提出したところ、四月七日内閣衆質九四第二二号にて、国会法第七十五条第二項に規定する期間内に…
答弁: 一について 現業・公社の病院の経営の改善については、次のように考えるが、更に検討してまいりたい。 (1) 造幣局の病院については、病院を診療所にすることなど経営の合理化、効率化等の諸施策を講ずることにより経営の改善を図る…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する質問主意書 行政改革・財政再建が我が国の最大の問題になつているが、各省庁下にある現業・公社の直営病院の経営状況は常軌を逸した赤字経営である。 第二次臨調…
答弁: 一について 現業・公社の病院は、一般の病院とは性格を異にして、職員及びその家族の疾病の治療のほか、職員の健康診断、保健指導等を通じてそれぞれの職場の実態に即したきめ細かな職員の健康管理を行うことにより、事業の円滑な運営に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「各省庁下にある現業 公社」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第116回 第13号
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第96回 第10号
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する質問主意書」に近い
衆議院 第96回 第4号
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第95回 第11号
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する質問主意書」に近い
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第95回 第16号
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する質問主意書」に近い
衆議院 第96回 第9号
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する質問主意書」に近い
衆議院 第171回 第60号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。