KurageKurage 質問主意書アシスト

「名古屋港 整備促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1996年6月14日〜1996年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 荒木 清寛)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1996年6月14日 荒木 清寛 答弁 1996年7月12日
参議院 第136回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: 名古屋港の整備促進等に関する質問主意書 港湾は、経済社会の活力と国民生活の向上を図る基本的な施設であり、国土の均衡ある発展とゆとりある国民生活の向上を図る上で欠かすことのできない施設である。先般、平成八年度を初年度とする…
答弁: …いても、同様のコンテナバースが数年内に完成する予定である。 三について 名古屋港は、大型コンテナ船の入港のためには長大な航路を掘り込む必要があることや、しゅんせつ土砂の処分場所の確保といった課題はあるが、我が国を代表する…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1996年6月14日 荒木 清寛 答弁 1996年7月12日
参議院 第136回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: 名古屋港の整備促進等に関する質問主意書 港湾は、経済社会の活力と国民生活の向上を図る基本的な施設であり、国土の均衡ある発展とゆとりある国民生活の向上を図る上で欠かすことのできない施設である。先般、平成八年度を初年度とする…
答弁: …いても、同様のコンテナバースが数年内に完成する予定である。 三について 名古屋港は、大型コンテナ船の入港のためには長大な航路を掘り込む必要があることや、しゅんせつ土砂の処分場所の確保といった課題はあるが、我が国を代表する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「名古屋港 整備促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「名古屋港の整備促進等に関する質問」に近い
提出 2018年11月28日 白石 洋一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月7日
「名古屋港の整備促進等に関する質問」に近い
提出 1986年12月16日 草川昭三 答弁 1987年1月16日
衆議院 第107回 第29号
「名古屋港の整備促進等に関する質問」に近い
提出 1956年3月24日 横山利秋 答弁 1956年4月3日
衆議院 第24回 第6号
「名古屋港の整備促進等に関する質問」に近い
提出 1995年8月7日 草川昭三 答弁 1995年9月5日
衆議院 第133回 第1号
「名古屋港の整備促進等に関する質問」に近い
提出 1975年6月24日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年7月1日
参議院 第75回 第16号検討してまいりたい ×1
「名古屋港の整備促進等に関する質問」に近い
提出 2023年3月22日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月31日
「名古屋港の整備促進等に関する質問」に近い
提出 2013年10月15日 牧山 ひろえ 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第8号
「名古屋港の整備促進等に関する質問」に近い
提出 2018年11月28日 白石 洋一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第89号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。