「名古屋議定書」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2015年3月9日〜2015年3月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 水野 賢一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについて、我が国が署名し、又は我が国において採択された多数国間の国際約束であって、その名称に我が国の地名を含むものの例として、国際電気通信連合憲章(千九百九十二年ジュネーヴ)を改正する文書(全権委員会議(千九百九十四年京都)において採択された改正)(平成十三年条約第三号。以下「国際電気通信連合憲章の改正」という。)、国際電気通信連合条約(千九百九十二年ジュネーヴ)を改正する文書(全権委員会議(千九百九十四年京都)において採択された改正)(平成十三年条約第四号。以下「国際電気通信連合条約の改正」という。)、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書(平成十七年条約第一号。以下「京都議定書」という。)、バイオセーフティに関するカルタへナ議定書の責任及び救済に関する名古屋・クアラルンプール補足議定書(仮称)(以下「名古屋・クアラルンプール補足議定書」という。)、生物の多様性に関する条約の遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書(仮称)(以下「名古屋議定書」という。)及び水銀に関する水俣条約(仮称)(以下「水俣条約」という。)が挙げられる。
名古屋議定書 ①平成二十二年十月二十九日 ②平成二十三年五月十一日 ③平成二十六年十月十二日 ④未締結
名古屋議定書の締結については、「生物多様性国家戦略二〇一二―二〇二〇」(平成二十四年九月二十八日閣議決定。以下「国家戦略」という。)に基づき、産業界、学術界等の国内関係者の要望を十分踏まえつつ、関係省庁間で検討を行っているところであるが、現時点で具体的な締結時期についてお答えすることは困難である。
名古屋議定書の締結については、国家戦略に基づき対応するとの方針に変更はない。
お尋ねについては、平成二十四年九月以降、環境省において、関係する産業界及び学術界の有識者等により構成され、関係省庁がオブザーバーとして参加する「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会」を開催し、同年十二月以降は十三回にわたる同検討会での議論を経て、平成二十六年三月に「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会報告書」を公表したところであり、現在、同報告書の内容を踏まえ、関係省庁が協力して必要な国内措置を検討している。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」(以下「名古屋議定書」という。)については日本の批准手続がいまだになされておらず、政府は国会承認を求めることもしていない。名古屋議定書…
答弁: …伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書(仮称)(以下「名古屋議定書」という。)及び水銀に関する水俣条約(仮称)(以下「水俣条約」という。)が挙げられる。 二について 一につい…
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: …伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」(以下「名古屋議定書」という。)については日本の批准手続がいまだになされておらず、政府は国会承認を求めることもしていない。名古屋議定書…
答弁: …伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書(仮称)(以下「名古屋議定書」という。)及び水銀に関する水俣条約(仮称)(以下「水俣条約」という。)が挙げられる。 二について 一につい…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「名古屋議定書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「名古屋議定書等に関する質問主意書」に近い
「名古屋議定書等に関する質問主意書」に近い
「名古屋議定書等に関する質問主意書」に近い
「名古屋議定書等に関する質問主意書」に近い
「名古屋議定書等に関する質問主意書」に近い
「名古屋議定書等に関する質問主意書」に近い
「名古屋議定書等に関する質問主意書」に近い
「名古屋議定書等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。