KurageKurage 質問主意書アシスト

「和泉内閣総理大臣補佐官 海外出張」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年2月7日〜2020年2月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成二十五年一月二十一日の和泉内閣総理大臣補佐官の就任から令和二年二月二十一日までの間において、同補佐官の海外出張の回数は六十五回であり、その�@日付、�A目的及び�B出張先をお示しすると、それぞれ次のとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年2月7日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第50号
質問: …ている。 具体的には、内閣総理大臣を補佐する和泉洋人内閣総理大臣補佐官の海外出張について注目が集まっている。内閣総理大臣や各省大臣の海外出張の際の旅費については、これまで井坂信彦衆院議員が「安倍内閣総理大臣の就任以来の外…
答弁: 一について 平成二十五年一月二十一日の和泉内閣総理大臣補佐官の就任から令和二年二月二十一日までの間において、同補佐官の海外出張の回数は六十五回であり、その�@日付、�A目的及び�B出張先をお示しすると、それぞれ次のとおり…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「和泉内閣総理大臣補佐官 海外出張」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「和泉内閣総理大臣補佐官の海外出張に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月20日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月31日
衆議院 第190回 第284号お答えすることは困難 ×3
「和泉内閣総理大臣補佐官の海外出張に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月21日
衆議院 第193回 第224号趣旨が明らかではない ×1
「和泉内閣総理大臣補佐官の海外出張に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月3日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
「和泉内閣総理大臣補佐官の海外出張に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月20日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月31日
衆議院 第190回 第282号お答えすることは困難 ×2
「和泉内閣総理大臣補佐官の海外出張に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月19日 小宮山 泰子(生活の党) 答弁 2013年6月28日
「和泉内閣総理大臣補佐官の海外出張に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月8日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第382号
「和泉内閣総理大臣補佐官の海外出張に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第179号
「和泉内閣総理大臣補佐官の海外出張に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月4日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月13日
衆議院 第196回 第426号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。