KurageKurage 質問主意書アシスト

「四国八十八箇所霊場 遍路道」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年6月14日〜2017年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 本村 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「巡礼文化」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「四国八十八箇所霊場と遍路道」は、我が国における代表的な巡礼道の一つであると認識している。
御指摘の「四国八十八箇所霊場と遍路道」については、文化審議会文化財分科会世界文化遺産特別委員会が平成二十年九月二十六日に取りまとめた「我が国の世界遺産暫定一覧表への文化資産の追加記載に係る調査・審議の結果について」において、世界文化遺産登録に必要となる顕著な普遍的価値を持つことを確実に証明することのほか、真実性及び完全性の証明のための指摘事項を確実に満たすことや適切かつ十分な保護のための特定の措置を講ずること等、多岐にわたる課題が示されたところであるが、現時点においてこれらの課題等の解決に向けた進展は見られていないものと承知している。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第430号趣旨が明らかではない ×1
質問: …二十七年には四百名を超えている。 これらを踏まえ、以下質問する。 一 「四国八十八箇所霊場と遍路道は、我が国を代表する巡礼文化である」とすることについて、政府はどのように捉えているのか。 二 四国八十八箇所霊場と遍路道の…
答弁: …尋ねの「巡礼文化」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「四国八十八箇所霊場と遍路道」は、我が国における代表的な巡礼道の一つであると認識している。 二について 御指摘の「四国八十八箇所霊場と遍路道」について…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第430号趣旨が明らかではない ×1
質問: …二十七年には四百名を超えている。 これらを踏まえ、以下質問する。 一 「四国八十八箇所霊場と遍路道は、我が国を代表する巡礼文化である」とすることについて、政府はどのように捉えているのか。 二 四国八十八箇所霊場と遍路道の…
答弁: …尋ねの「巡礼文化」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「四国八十八箇所霊場と遍路道」は、我が国における代表的な巡礼道の一つであると認識している。 二について 御指摘の「四国八十八箇所霊場と遍路道」について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「四国八十八箇所霊場 遍路道」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界文化遺産登録に関する質問主…」に近い
提出 2018年4月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第251号
「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界文化遺産登録に関する質問主…」に近い
提出 2016年3月9日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
衆議院 第190回 第179号
「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界文化遺産登録に関する質問主…」に近い
提出 2020年4月6日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年4月17日
衆議院 第201回 第161号趣旨が明らかではない ×2
「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界文化遺産登録に関する質問主…」に近い
提出 2006年6月1日 富岡由紀夫 答弁 2006年6月9日
「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界文化遺産登録に関する質問主…」に近い
提出 1947年11月4日 山下 義信 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第111号
「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界文化遺産登録に関する質問主…」に近い
提出 2004年6月4日 計屋圭宏(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第135号お答えすることは困難 ×1
「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界文化遺産登録に関する質問主…」に近い
提出 2001年4月2日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年5月15日
「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界文化遺産登録に関する質問主…」に近い
提出 2015年6月25日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第296号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。