KurageKurage 質問主意書アシスト

「困窮状況にある結核医療にかかる診療報酬改定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年11月11日〜2009年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年11月11日 浜田 昌良 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第30号検討してまいりたい ×4
質問: 結核は、過去の病気ではなく、平成二十年の新登録結核患者数は二万四千七百六十人と依然としてわが国最大の感染症である。また、最近の結核患者の様相は変化しており、多剤耐性結核患者、高齢等の理由で糖尿病等の合併症対応が必要な患者…
答弁: 一について 御指摘の結核病棟入院基本料については、結核病棟において提供される医療は一般病棟において提供される医療とは異なるものであることから、一般病棟入院基本料と異なる点数を設定しているものであるが、今後とも、関係者の御…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年11月11日 浜田 昌良 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第30号検討してまいりたい ×4
質問: 結核は、過去の病気ではなく、平成二十年の新登録結核患者数は二万四千七百六十人と依然としてわが国最大の感染症である。また、最近の結核患者の様相は変化しており、多剤耐性結核患者、高齢等の理由で糖尿病等の合併症対応が必要な患者…
答弁: 一について 御指摘の結核病棟入院基本料については、結核病棟において提供される医療は一般病棟において提供される医療とは異なるものであることから、一般病棟入院基本料と異なる点数を設定しているものであるが、今後とも、関係者の御…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「困窮状況にある結核医療にかかる診療報酬改定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「困窮状況にある結核医療にかかる診療報酬改定に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月21日 小池 晃 答弁 2002年3月29日
参議院 第154回 第13号
「困窮状況にある結核医療にかかる診療報酬改定に関する質問主意書」に近い
提出 1964年5月25日 松平忠久 答弁 1964年6月2日
衆議院 第46回 第8号
「困窮状況にある結核医療にかかる診療報酬改定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月3日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第194号検討してまいりたい ×1
「困窮状況にある結核医療にかかる診療報酬改定に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 昌良 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第18号
「困窮状況にある結核医療にかかる診療報酬改定に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月26日 田村 智子 外1名 答弁 2015年1月9日
「困窮状況にある結核医療にかかる診療報酬改定に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第299号
「困窮状況にある結核医療にかかる診療報酬改定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月16日 小池 晃 答弁 2010年6月29日
参議院 第174回 第114号個別の事案 ×1
「困窮状況にある結核医療にかかる診療報酬改定に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月25日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年8月26日
衆議院 第156回 第146号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。