Kurage 質問主意書アシスト

「国から地方へ 「権限移譲」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1988年7月30日〜2004年12月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山花郁夫、柴田弘)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年12月2日 山花郁夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月17日
衆議院 第161回 第72号検討してまいりたい ×3
質問: …内閣総理大臣指示」には、その冒頭に「三位一体の改革は、『官から民へ』、『国から地方へ』の考え方の下、『地方が自らの創意工夫と責任で政策を決める』、『地方が自由に使える財源を増やす』、『地方が自立できるようにする』ことを目…
答弁: …る」とあるのは、基本方針二〇〇四の「地域再生」に関する記述において、「「国から地方へ」「官から民へ」との考え方の下、地方の権限と責任を大幅に拡大するなど、「三位一体の改革」にも資する方向で、・・・取組を強力に推進する。」…
提出 1988年7月30日 柴田弘 答弁 1988年8月9日
衆議院 第113回 第5号検討してまいりたい ×3
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 国から地方への「権限移譲」に関する質問主意書 国と地方との間の事務配分の在り方については、昭和二十四年のシャウプ使節団の報告以来、一貫して事務の性質上、国が当然処理すべきものを除き、地方分権推…
答弁: 一について 政府は、従来から、臨時行政調査会答申等を最大限に尊重し、国と地方の機能分担の適正化に努めてきたところである。今後とも、地方の自主性・自律性の強化を図る観点から、社会経済情勢の変化等を踏まえつつ、国と地方の機能…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2004年12月2日 山花郁夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月17日
衆議院 第161回 第72号検討してまいりたい ×3
質問: …内閣総理大臣指示」には、その冒頭に「三位一体の改革は、『官から民へ』、『国から地方へ』の考え方の下、『地方が自らの創意工夫と責任で政策を決める』、『地方が自由に使える財源を増やす』、『地方が自立できるようにする』ことを目…
答弁: …る」とあるのは、基本方針二〇〇四の「地域再生」に関する記述において、「「国から地方へ」「官から民へ」との考え方の下、地方の権限と責任を大幅に拡大するなど、「三位一体の改革」にも資する方向で、・・・取組を強力に推進する。」…
提出 1988年7月30日 柴田弘 答弁 1988年8月9日
衆議院 第113回 第5号検討してまいりたい ×3
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 国から地方への「権限移譲」に関する質問主意書 国と地方との間の事務配分の在り方については、昭和二十四年のシャウプ使節団の報告以来、一貫して事務の性質上、国が当然処理すべきものを除き、地方分権推…
答弁: 一について 政府は、従来から、臨時行政調査会答申等を最大限に尊重し、国と地方の機能分担の適正化に努めてきたところである。今後とも、地方の自主性・自律性の強化を図る観点から、社会経済情勢の変化等を踏まえつつ、国と地方の機能…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国から地方へ 「権限移譲」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国から地方への「権限移譲」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年9月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第11号
「平成十六年十一月二十六日付け政府・与党合意文書「三位一体の…」に近い
提出 2004年7月30日 松井 孝治 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第9号
「国から地方への「権限移譲」に関する質問主意書」に近い
提出 1986年10月27日 藤原房雄 答弁 1986年11月18日
「国から地方への「権限移譲」に関する質問主意書」に近い
提出 1988年10月19日 岡崎万寿秀 答弁 1988年11月1日
衆議院 第113回 第21号
「国から地方への「権限移譲」に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月20日 藤原房雄 答弁 1987年1月16日
衆議院 第107回 第33号検討してまいりたい ×1
「国から地方への「権限移譲」に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月5日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月15日
衆議院 第177回 第378号お答えすることは困難 ×1
「国から地方への「権限移譲」に関する質問主意書」に近い
提出 1951年11月6日 浦口鉄男 答弁 1951年11月16日
衆議院 第12回 第2号
「平成十六年十一月二十六日付け政府・与党合意文書「三位一体の…」に近い
提出 2011年11月11日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月22日
「国から地方への「権限移譲」に関する質問主意書」に近い
提出 1994年3月29日 いとう 正敏 答弁 1994年4月19日
参議院 第129回 第3号承知していない ×8
「国から地方への「権限移譲」に関する質問主意書」に近い
提出 1988年11月6日 坂上富男 答弁 1988年11月17日
衆議院 第110回 第1号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。