KurageKurage 質問主意書アシスト

「国会に提出される閣法案文 公開」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年6月28日〜2001年6月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年6月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年8月28日
衆議院 第151回 第123号
質問: …、提出当日にその閣法案(条文案)をホームページなどで一元的に広く国民にも公開するべきと考えるが、現在は、どのような公開体制となっているか。 二 ホームページなどで、当日公開をする計画や検討はあるのか。あるとすれば、どの省…
答弁: …う。)についても、重要な行政情報の一つとしてホームページにおいて積極的に公開していく必要があるという考えの下に、各府省において漸次ホームページにおける公開を進めてきており、現在、内閣官房及び七省において閣法案の全部又は一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国会に提出される閣法案文 公開」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国会に提出される閣法案文の公開に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月8日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
参議院 第193回 第100号趣旨が明らかではない ×1
「国会に提出される閣法案文の公開に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月7日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第362号
「国会に提出される閣法案文の公開に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月8日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
衆議院 第193回 第114号
「国会に提出される閣法案文の公開に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月10日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年2月21日
衆議院 第217回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「国会に提出される閣法案文の公開に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月17日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月29日
衆議院 第189回 第443号
「国会に提出される閣法案文の公開に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月2日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年2月9日
衆議院 第151回 第10号お答えすることは困難 ×1
「国会に提出される閣法案文の公開に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第13号お答えすることは困難 ×1
「国会に提出される閣法案文の公開に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月9日 古賀 之士 答弁 2018年7月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。