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内閣と憲法改正との関係に関する質問主意書
参議院 第193回 第100号趣旨が明らかではない ×1
質問本文
一 一般論として、内閣は国会に憲法改正の案を提出することができるのか、政府の見解を示されたい。
二 前記一について、内閣が国会に憲法改正の案を提出することができるとする場合に、その案の内容について何らかの法的な限界があると考えるか、政府の見解を示されたい。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
お尋ねの「何らかの法的な限界」の意味するところが必ずしも明らかではないが、憲法改正の原案を国会に提出することについては、憲法上、内閣は、憲法第七十二条の規定により、議案を国会に提出することが認められていることから可能であると考えている。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。