Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第193回

内閣と憲法改正との関係に関する質問主意書

参議院 第193回 第100号趣旨が明らかではない ×1

提出者
参議院
提出日
2017年5月8日
内閣転送 2017年5月10日
答弁書受領日
2017年5月16日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 135字/答弁 127字

質問本文

一 一般論として、内閣は国会に憲法改正の案を提出することができるのか、政府の見解を示されたい。

二 前記一について、内閣が国会に憲法改正の案を提出することができるとする場合に、その案の内容について何らかの法的な限界があると考えるか、政府の見解を示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「何らかの法的な限界」の意味するところが必ずしも明らかではないが、憲法改正の原案を国会に提出することについては、憲法上、内閣は、憲法第七十二条の規定により、議案を国会に提出することが認められていることから可能であると考えている。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2001年6月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年8月28日
衆議院 第151回 第123号
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第381号
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第380号
提出 2018年6月7日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第362号
提出 2001年2月2日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年2月9日
衆議院 第151回 第11号
提出 2017年5月8日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
参議院 第193回 第101号趣旨が明らかではない ×1
提出 2000年11月21日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月28日
衆議院 第150回 第41号

件名の語が重なる質問主意書

提出 2025年2月28日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月11日
衆議院 第217回 第75号趣旨が明らかではない ×2
提出 2022年6月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
提出 2021年2月18日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月2日
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第38号
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第196号
提出 2020年6月12日 辻元 清美(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第270号仮定の質問 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる