KurageKurage 質問主意書アシスト

「国会議員 政治活動に国家公務員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年1月30日〜2017年1月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年1月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月7日
質問: 国会議員のいわゆる政治活動に国家公務員の一般職員が参加する場合のあり方について、疑義があるので、以下質問する。 一 内閣に属さない国会議員が、自身の選挙区内で、自身が主催する住民との意見交換会など、内閣の活動ではないいわ…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「内閣の活動ではないいわゆる政治活動」、「自主的な判断で個人の立場で出席すること」、「公務として住民と意見交換をすること」、「公務外の私的な活動として住民と意見交換をすること」等の具体的に意…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年1月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月7日
質問: 国会議員のいわゆる政治活動に国家公務員の一般職員が参加する場合のあり方について、疑義があるので、以下質問する。 一 内閣に属さない国会議員が、自身の選挙区内で、自身が主催する住民との意見交換会など、内閣の活動ではないいわ…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「内閣の活動ではないいわゆる政治活動」、「自主的な判断で個人の立場で出席すること」、「公務として住民と意見交換をすること」、「公務外の私的な活動として住民と意見交換をすること」等の具体的に意…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国会議員 政治活動に国家公務員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国会議員の政治活動に国家公務員の一般職員が公務として参加す…」に近い
提出 2004年7月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第27号
「国会議員の政治活動に国家公務員の一般職員が公務として参加す…」に近い
提出 2010年2月22日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月2日
衆議院 第174回 第153号
「国会議員の政治活動に国家公務員の一般職員が公務として参加す…」に近い
提出 2001年6月8日 永田寿康(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第89号
「国会議員の政治活動に国家公務員の一般職員が公務として参加す…」に近い
提出 2019年6月26日 小西 洋之 答弁 2019年7月5日
「国会議員の政治活動に国家公務員の一般職員が公務として参加す…」に近い
提出 2021年12月7日 浜田 聡 答弁 2021年12月17日
「国会議員の政治活動に国家公務員の一般職員が公務として参加す…」に近い
提出 2007年7月3日 藤末健三 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第62号
「国会議員の政治活動に国家公務員の一般職員が公務として参加す…」に近い
提出 2025年2月27日 浜田 聡 答弁 2025年3月11日
「国会議員の政治活動に国家公務員の一般職員が公務として参加す…」に近い
提出 2015年6月11日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
衆議院 第189回 第266号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。