KurageKurage 質問主意書アシスト

「国会議員 活動に対する内閣官房長官」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年1月22日〜2010年2月4日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月12日
質問: …質一七四第三三号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、一般に、国会議員が行う種々の活動に対して、政府が制限を課すことは可能か、平野長官はどの様な認識に基づき、「勉強会」が不適当と考えるのか、なぜ小川政務官が右に…
答弁: …はなく、「右答弁と相反する」との御指摘は当たらない。 二及び三について 国会議員の個々の活動については、政府としてお答えする立場にないが、お尋ねの「国民の誤解を招くような行動」については時々の状況により様々なものが考えら…
提出 2010年1月22日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月2日
衆議院 第174回 第33号お答えすることは困難 ×1
質問: …うに」と注意をしたと報じられている。右を踏まえ、質問する。 一 一般に、国会議員が行う種々の活動に対して、政府が制限を課すことは可能か。 二 平野長官は、どの様な認識に基づき、「勉強会」が不適当と考えるのか説明されたい。…
答弁: 一について 御指摘の「国会議員が行う種々の活動」及び「政府が制限を課すこと」の意味するところが必ずしも明らかでないため、お答えすることは困難であるが、一般論として、政府は国会議員の政治活動の自由を尊重すべきものと考える。…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年2月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月12日
質問: …質一七四第三三号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、一般に、国会議員が行う種々の活動に対して、政府が制限を課すことは可能か、平野長官はどの様な認識に基づき、「勉強会」が不適当と考えるのか、なぜ小川政務官が右に…
答弁: …はなく、「右答弁と相反する」との御指摘は当たらない。 二及び三について 国会議員の個々の活動については、政府としてお答えする立場にないが、お尋ねの「国民の誤解を招くような行動」については時々の状況により様々なものが考えら…
提出 2010年1月22日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月2日
衆議院 第174回 第33号お答えすることは困難 ×1
質問: …うに」と注意をしたと報じられている。右を踏まえ、質問する。 一 一般に、国会議員が行う種々の活動に対して、政府が制限を課すことは可能か。 二 平野長官は、どの様な認識に基づき、「勉強会」が不適当と考えるのか説明されたい。…
答弁: 一について 御指摘の「国会議員が行う種々の活動」及び「政府が制限を課すこと」の意味するところが必ずしも明らかでないため、お答えすることは困難であるが、一般論として、政府は国会議員の政治活動の自由を尊重すべきものと考える。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国会議員 活動に対する内閣官房長官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国会議員の活動に対する内閣官房長官の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年1月20日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第16号
「国会議員の活動に対する内閣官房長官の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年2月1日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第64号個別の事案 ×1
「国会議員の活動に対する内閣官房長官の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年3月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月12日
衆議院 第213回 第52号趣旨が明らかではない ×1
「国会議員の活動に対する内閣官房長官の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年3月13日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月24日
「国会議員の活動に対する内閣官房長官の見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年11月22日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月1日
衆議院 第195回 第54号
「国会議員の活動に対する内閣官房長官の見解に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月9日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
衆議院 第174回 第369号
「国会議員の活動に対する内閣官房長官の見解に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年4月2日 荒井 広幸 答弁 2010年4月13日
「国会議員の活動に対する内閣官房長官の見解に関する質問主意書」に近い
提出 1996年12月12日 枝野 幸男 答弁 1996年12月20日
衆議院 第139回 第3号
「国会議員の活動に対する内閣官房長官の見解に関する再質問主意書」に近い
提出 1948年11月20日 林百郎 答弁 1948年11月30日
衆議院 第3回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。