KurageKurage 質問主意書アシスト

「国宝塩船観音保護」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年7月12日〜1950年7月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年7月12日 並木芳雄 答弁 1950年7月21日
衆議院 第8回 第4号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国宝塩船観音保護に関する質問主意書 一 東京都西多摩郡霞村字塩船にある塩船観音は、奈良朝時代にその由緒を発するまことに貴重な文化財であつて、昭和二十一年十一月二十九日文部省告示第百…
答弁: 本件については、昭和二十三年国立博物館等の職員が実地調査をなし、相当腐朽していることを認めていたのでありますが、何分にも予算の関係で直ちに補助することができなかつたことは遺憾であります。 しかしながらなるべく近い将来に国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国宝塩船観音保護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国宝塩船観音保護に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月16日 今野武雄 答弁 1949年4月27日
衆議院 第5回 第11号
「国宝塩船観音保護に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月27日 瀬長亀次郎 答弁 1978年1月13日
衆議院 第84回 第4号
「国宝塩船観音保護に関する質問主意書」に近い
提出 2001年4月2日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年5月15日
「国宝塩船観音保護に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月5日 並木芳雄 答弁 1950年4月14日
衆議院 第7回 第113号
「国宝塩船観音保護に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月7日 辻第一 答弁 1989年6月16日
衆議院 第114回 第27号
「国宝塩船観音保護に関する質問主意書」に近い
提出 1954年6月15日 金子與重郎 答弁 1954年6月15日
衆議院 第19回 第26号
「国宝塩船観音保護に関する質問主意書」に近い
提出 1980年5月7日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月16日
参議院 第91回 第17号承知していない ×1
「国宝塩船観音保護に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月20日 野末 和彦 答弁 1974年5月28日
参議院 第72回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。