KurageKurage 質問主意書アシスト

「国家公務員法 一部を改正する法律案における」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年5月14日〜2010年5月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 橘 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

今国会に提出した国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・適正化委員会の委員長及び委員については、同委員会が再就職等規制違反行為の監視等を担う中立公正な第三者機関であり、委員長及び委員による職権の行使における独立性が求められるため、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命することとしているものである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
質問: 今国会に内閣から提出されている国家公務員法等の一部を改正する法律案における新たな幹部公務員制度に関し、以下十一項目にわたり質問する。 一 標準職務遂行能力の審査では、対象者の人物そのものを評価することになると考えるが、判…
答弁: 一及び五について 今国会に提出している国家公務員法等の一部を改正する法律案(以下「国公法等改正法案」という。)においては、内閣官房長官が幹部職に係る標準職務遂行能力の有無を適格性審査において判定することとしており、政府と…
提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第473号検討してまいりたい ×1
質問: 今国会に内閣から提出されている国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・適正化制度に関し、以下五項目にわたり質問する。 一 再就職等監視・適正化委員会は、民間人材登用・再就職適正化センターの下に置かれるこ…
答弁: …委員会の委員を国会同意にかからしめている事例」はない。 今国会に提出した国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・適正化委員会の委員長及び委員については、同委員会が再就職等規制違反行為の監視等を担う中立公…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
質問: 今国会に内閣から提出されている国家公務員法等の一部を改正する法律案における新たな幹部公務員制度に関し、以下十一項目にわたり質問する。 一 標準職務遂行能力の審査では、対象者の人物そのものを評価することになると考えるが、判…
答弁: 一及び五について 今国会に提出している国家公務員法等の一部を改正する法律案(以下「国公法等改正法案」という。)においては、内閣官房長官が幹部職に係る標準職務遂行能力の有無を適格性審査において判定することとしており、政府と…
提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第473号検討してまいりたい ×1
質問: 今国会に内閣から提出されている国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・適正化制度に関し、以下五項目にわたり質問する。 一 再就職等監視・適正化委員会は、民間人材登用・再就職適正化センターの下に置かれるこ…
答弁: …委員会の委員を国会同意にかからしめている事例」はない。 今国会に提出した国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・適正化委員会の委員長及び委員については、同委員会が再就職等規制違反行為の監視等を担う中立公…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国家公務員法 一部を改正する法律案における」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国家公務員法等の一部を改正する法律案における幹部公務員制度…」ほか1件に近い
提出 2010年3月16日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
「国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・…」ほか1件に近い
提出 2007年6月28日 吉川春子 答弁 2007年7月6日
参議院 第166回 第54号
「国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・…」に近い
提出 2009年1月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第28号
「国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・…」に近い
提出 2010年3月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第208号
「国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・…」に近い
提出 2010年8月6日 桜内 文城 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第24号趣旨が明らかではない ×1
「国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・…」に近い
提出 2008年5月26日 馬淵 澄夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第427号
「国家公務員法等の一部を改正する法律案における再就職等監視・…」に近い
提出 2010年5月6日 塩崎 恭久(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月14日
衆議院 第174回 第447号
「国家公務員法等の一部を改正する法律案における幹部公務員制度…」に近い
提出 2002年12月12日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月27日
衆議院 第155回 第39号
「国家公務員法等の一部を改正する法律案における幹部公務員制度…」に近い
提出 2011年4月25日 山谷 えり子 答弁 2011年5月2日
参議院 第177回 第128号お答えすることは困難 ×1
「国家公務員法等の一部を改正する法律案における幹部公務員制度…」に近い
提出 2018年7月6日 白石 洋一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月17日
衆議院 第196回 第429号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。