Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第169回

再就職等監視委員会に関する質問主意書

衆議院 第169回 第427号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年5月26日
内閣転送 2008年5月28日
答弁書受領日
2008年6月3日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 258字/答弁 318字

質問本文

一 国家公務員法等の一部を改正する法律(平成十九年法律第百八号)附則第五条第二項に規定する内閣総理大臣が承認する権限について、内閣総理大臣は再就職等監視委員会に委任することなく行使できるか。

二 前記改正法により新設された国家公務員法第百六条の七に定める再就職等監視委員会委員長及び委員が、同法第百六条の八による任命が行われず、欠いたままで各府省職員は離職後の職員等の再就職のあっせんを行うことができるか。

三 再就職等監視委員会委員長及び委員を欠いたままで再就職等監視委員会を設置することができるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

国家公務員法等の一部を改正する法律(平成十九年法律第百八号。以下「改正法」という。)附則第五条第一項に規定する内閣総理大臣の承認権限は、同条第二項の規定により再就職等監視委員会に委任されていることから、再就職等監視委員会が専らこれを行使することが予定されていると考える。

二及び三について

再就職等監視委員会の委員長及び委員については、改正法による改正後の国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百六条の八第一項において「両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する」と規定されており、政府としては、この責務を果たすべき立場にあることから、当該委員長及び委員の任命が行われないことを前提としてお答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2009年11月26日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第112号
提出 2011年9月14日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第24号
提出 2010年5月6日 塩崎 恭久(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月14日
衆議院 第174回 第447号
提出 2010年5月6日 塩崎 恭久(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月14日
衆議院 第174回 第449号
提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第473号検討してまいりたい ×1
提出 2009年6月29日 藤末 健三 答弁 2009年7月6日
参議院 第171回 第220号
提出 2012年2月14日 森 まさこ 答弁 2012年2月24日
参議院 第180回 第24号
提出 2007年3月29日 渡辺 周(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月6日

件名の語が重なる質問主意書

提出 2017年1月20日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第14号
提出 2016年11月14日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月22日
提出 2013年12月4日 小川 淳也(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月13日
提出 2011年12月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2011年12月9日

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる