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中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書
衆議院 第166回 第150号お答えすることは困難 ×1検討してまいりたい ×1
質問本文
渡辺行革担当大臣は、平成十九年三月一日の予算委員会第一分科会において、中央省庁退職者で出身官庁のあっ旋により再就職した後、当該再就職先を退職するに際してさらにあっ旋を受け再就職を繰り返した者(いわゆる渡り鳥)の存在を認めた。
従って、次の事項について質問する。
一 中央省庁退職者で出身官庁のあっ旋により再就職した後、当該再就職先を退職するに際してさらにあっ旋を受け再就職を繰り返した者(いわゆる渡り鳥)の実態はどのようになっているか。現在、再あっ旋で職を得ている者の、人数と具体的なあっ旋状況について、中央省庁退職時の役職、再就職先とその役職、再々就職以降現在まで就職先とその役職を省庁別に示されたい。
二 こうした再就職の再あっ旋(渡り鳥あっ旋)は、現行法上問題はないのか。
三 渡り鳥あっ旋について今後どのように対処していくのか。是正する考えはないのか。
右質問する。
政府答弁書
一について
お尋ねの事項について、調査を行うことは膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。
二について
国家公務員退職者の再就職をあっせんする行為については、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)その他の現行の法令において、禁止又は処罰する規定はない。
三について
再就職規制については、全体パッケージの中で、各府省等によるあっせんをなくして、機能する「新・人材バンク(仮称)」へ一元化していく方向で法案化を進めているところであるが、現在、これらの具体的な在り方等について検討しているところであり、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。