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中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書

衆議院 第166回 第150号お答えすることは困難 ×1検討してまいりたい ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2007年3月29日
内閣転送 2007年4月2日
答弁書受領日
2007年4月6日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 387字/答弁 281字

質問本文

渡辺行革担当大臣は、平成十九年三月一日の予算委員会第一分科会において、中央省庁退職者で出身官庁のあっ旋により再就職した後、当該再就職先を退職するに際してさらにあっ旋を受け再就職を繰り返した者(いわゆる渡り鳥)の存在を認めた。

従って、次の事項について質問する。

一 中央省庁退職者で出身官庁のあっ旋により再就職した後、当該再就職先を退職するに際してさらにあっ旋を受け再就職を繰り返した者(いわゆる渡り鳥)の実態はどのようになっているか。現在、再あっ旋で職を得ている者の、人数と具体的なあっ旋状況について、中央省庁退職時の役職、再就職先とその役職、再々就職以降現在まで就職先とその役職を省庁別に示されたい。

二 こうした再就職の再あっ旋(渡り鳥あっ旋)は、現行法上問題はないのか。

三 渡り鳥あっ旋について今後どのように対処していくのか。是正する考えはないのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの事項について、調査を行うことは膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。

二について

国家公務員退職者の再就職をあっせんする行為については、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)その他の現行の法令において、禁止又は処罰する規定はない。

三について

再就職規制については、全体パッケージの中で、各府省等によるあっせんをなくして、機能する「新・人材バンク(仮称)」へ一元化していく方向で法案化を進めているところであるが、現在、これらの具体的な在り方等について検討しているところであり、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1検討してまいりたい ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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