Kurage 質問主意書アシスト

「国家公務員 人事評価」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
12件
2006年6月9日〜2024年6月17日
答弁書あり
12件
提出者 12人(多い順: 山崎 誠、新垣 邦男、伊藤 孝恵)
答えていない型が出た答弁
10件
お答えすることは困難 9、趣旨が明らかではない 7、検討してまいりたい 4、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「人事評価」については、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第三章第四節の規定に基づき実施している。
お尋ねの「人事評価における欠格事項」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般職の国家公務員の昇任については、人事院規則八─一二(職員の任免)第二十五条に定められており、例えば、課長補佐への昇任にあっては、昇任させようとする日以前における直近の連続した二回の能力評価のうち、一の能力評価の全体評語(能力評価又は業績評価の結果をそれぞれ総括的に表示する記号をいう。以下「全体評語」という。)が上位の段階であり、かつ、他の能力評価の全体評語が上位又は中位の段階であること、昇任させようとする日以前における直近の業績評価の全体評語が上位又は中位の段階であること並びに昇任させようとする日以前一年以内に、国家公務員法第八十二条の規定に基づく懲戒処分又はこれに相当する処分(以下「懲戒処分等」という。)を受けていないこと及び同日において職員から聴取した事項又は調査により判明した事実に基づき懲戒処分等を受けることが相当とされる行為をしていないことを要件としており、当該要件を満たしている者の中から、人事の計画その他の事情を考慮した上で、最も適任と認められる者を昇任させることができることとされている。
国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第二十七条の二において、人事管理は、職員の採用年次及び合格した試験の種類にとらわれてはならず、人事評価に基づいて適切に行われなければならないこととされており、各任命権者において、能力及び実績に基づく人事管理が行われている。また、国家行政組織法第二条第一項において、国家行政組織は、その任務を達成するため必要となる明確な範囲の所掌事務を有する行政機関の全体によって、系統的に構成されなければならないこととされており、一人の職員で担い得る事務量であっても責任の明確化のために組織として位置付けることが適当な場合もあることから、係等の組織の長に常勤職員の部下が存在しないからといって、御指摘の「不必要な係の創設」に当たるとは考えていない。さらに、一般職の職員の給与に関する法律(昭和二十五年法律第九十五号)第八条において、職員の職務の級は、職制上の段階等を踏まえて人事院の設定する職員の職務の級ごとの定数の範囲内で決定することとされており、「いわゆる「一人係長」」を置くことで、人件費が不当に増加することもない。
今国会に提出している国家公務員法等の一部を改正する法律案(以下「国公法等改正法案」という。)においては、内閣官房長官が幹部職に係る標準職務遂行能力の有無を適格性審査において判定することとしており、政府としては、人事評価に関する書類、職務履歴等に関する書類、面接の結果等を基に適格性審査が客観的かつ公正に行われるよう、民間有識者等の意見を伺いながら、審査の具体的な仕組みや審査の運用状況のフォローアップの在り方を検討してまいりたいと考えている。
また、今年度から導入している人事評価制度における人事評価の基準については、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)及び人事評価の基準、方法等に関する政令(平成二十一年政令第三十一号)等に基づき、人事評価は、能力評価及び業績評価によるものとしており、具体的には、能力評価は、職員が発揮した能力の程度を評価することにより、業績評価は、職員が果たすべき役割を果たした程度を評価することにより、それぞれ行うものとしている。
お尋ねのキャリアシステムの廃止が具体的に何を指すのかが明らかではないが、国家公務員法第二十七条の二の規定において、人事管理は、職員の採用年次及び合格した試験の種類にとらわれてはならず、人事評価に基づいて適切に行わなければならないこととされている。また、基本法は、政府が、内閣の人事管理機能を強化するため、幹部職員を対象とした新たな制度を設けることとしており、さらに、重視する能力に着目した総合職試験、一般職試験、専門職試験を設けるなど、現行の採用試験の種類及び内容を見直すとともに、採用後一定の期間の勤務経験を経た職員の中から、本人の希望及び人事評価に基づいて対象者を随時選定する幹部候補育成課程を設ける等の改革を行うものとしている。こうした基本法等を踏まえ、政府としては、今国会に提出した国家公務員法等の一部を改正する法律案において、幹部職員人事の内閣一元管理に関する規定を整備するとともに、再就職のあっせんを禁止する等国家公務員の退職管理の一層の適正化を図ることとしている。
国家公務員法第五十八条第一項において、「職員の昇任及び転任は、任命権者が、職員の人事評価に基づき、任命しようとする官職の属する職制上の段階の標準的な官職に係る標準職務遂行能力及び当該任命しようとする官職についての適性を有すると認められる者の中から行うもの」とされているところであるが、幹部職員の人事評価に当たっては、国民全体の奉仕者として、高い倫理感を有しているかどうかという点についての評価を重視する必要があるものと考える。
国家公務員法第二十七条の二の規定において、人事管理は、職員の採用年次及び合格した試験の種類にとらわれてはならないこととされ、また、基本法第六条第三項第一号において、幹部候補育成課程の対象者の選定については、採用後一定の勤務経験を経た職員の中から、本人の希望及び人事評価に基づいて行うこととされているため、採用試験における区分と幹部候補育成課程が直結することにはならないものと考えている。
社会保険庁においては、評価期間中に国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)に基づく懲戒処分等を受けた者については、必要に応じ当該懲戒処分等の原因となった行為の内容等を勘案した上で、人事評価を行うこととしている。
現在、政府においては、「行政改革の重要方針」(平成十七年十二月二十四日閣議決定)等に基づき、人事管理の基盤的ツールとして活用可能なより実効ある新たな人事評価システムの構築に向け、職員の職務遂行能力、勤務実績をできる限り客観的に把握するための新たな人事評価の試行を実施しているところである。第百六十六回国会で成立した国家公務員法等の一部を改正する法律(平成十九年法律第百八号)による改正後の国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号。以下「新法」という。)に規定する人事評価は、「任用、給与、分限その他の人事管理の基礎とするために、職員がその職務を遂行するに当たり発揮した能力及び挙げた業績を把握した上で行われる勤務成績の評価」であり、現在試行を実施している新たな人事評価の目的は、これと異なるものではない。
採用昇任等基本方針は、職員の採用、昇任、降任及び転任に関する制度の適切かつ効果的な運用を確保するために必要な事項を定めるものであり、また、人事評価制度は、一の1のとおりであるため、それぞれ勤務条件には該当せず、したがって、これらは、国家公務員法第百八条の五第一項に基づく交渉の対象事項ではないと考えている。しかしながら、人事評価制度については、任用、給与、分限その他の人事管理の基礎となるものであるため、当該制度の設計に当たっては、職員団体とも十分に話し合っていきたいと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(10件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月17日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
質問: … 令和六年六月三日に開催された「官房タウンホールミーティング」において、人事評価の「理由」の開示、内部通報者の保護について、訴えがあったところ、具体的にどのような訴えであったのか、当該訴えに対し、外務省としてどのような対…
答弁: …に限る。)の人数を採用試験の種類別にお示しすると、以下のとおりである。 国家公務員採用�T種試験又は国家公務員採用総合職試験により採用された職員 四十六名 外務省専門職員採用試験により採用された職員 百三名 国家公務員採…
提出 2023年6月14日 新垣 邦男(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
質問: …切で有効に成立するとすれば、その法的根拠を示されたい。 二 一について、国家公務員では、選考の方法とすることが可能な場合の基準を、人事院規則八−十二第十八条で定めており、地方公務員においても人事委員会規則や、人事委員会を…
答弁: …かどうか」、「選考することが出来る基準については、地方公務員法の規定や、国家公務員の運用を留意する必要があると考えるが、政府の見解を示されたい」、「地方公共団体の年齢構成の偏りを是正することを理由」として「年齢制限をする…
提出 2021年10月14日 伊藤 孝恵 答弁 2021年10月26日
質問: デジタル庁発足にあたり、国家公務員のデジタル人材不足を補うため、民間企業からの出向を受け入れるなど、約六百人の職員のうち民間人材が約四割であり、かつ、在宅勤務も可能としていると承知している。デジタル庁の業務におけるコンプ…
答弁: …の職員(同庁の業務が主たる公務である同庁の職員をいう。以下同じ。)で常勤国家公務員出身又は常勤地方公務員出身ではない者(以下「民間出身の職員」という。)の数は二百二十三人で、そのうち、常勤職員は三人、非常勤職員は二百二十…
提出 2018年10月24日 山本 太郎 答弁 2018年11月2日
質問: …に対する答弁(内閣衆質一九六第一七二号)において、「公益通報者保護法は、国家公務員法第百条第一項の規定により課される守秘義務を解除するものではないが、公益通報者保護法第二条第三項に規定する通報対象事実(以下「通報対象事実…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の発言は、文部科学省職員に対して、情報管理を徹底することが重要である旨を一般論として述べたものであり、職員が公益通報者保護法(…
提出 2014年10月23日 浜田 和幸 答弁 2014年10月31日
質問: …年か、男女別、入省時の試験区分別に具体的に示されたい。 三 厚生労働省の人事評価については、どの法律に基づいているのか、名称と根拠条文を示されたい。 四 厚生労働省内において、昇進が行われない、あるいは遅くなることについ…
答弁: …二月一日以後に告知された採用試験の結果に基づいて職員となったもののうち①国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)により採用された者、②国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)により採用された者、③国家公務員採用一般職試験(…
提出 2010年6月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第559号お答えすることは困難 ×1
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …すること。九州防衛局の保有する個人情報の保護に関すること。 三について 国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第二十七条の二において、人事管理は、職員の採用年次及び合格した試験の種類にとらわれてはならず、人事評価に基…
提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
質問: 今国会に内閣から提出されている国家公務員法等の一部を改正する法律案における新たな幹部公務員制度に関し、以下十一項目にわたり質問する。 一 標準職務遂行能力の審査では、対象者の人物そのものを評価することになると考えるが、判…
答弁: 一及び五について 今国会に提出している国家公務員法等の一部を改正する法律案(以下「国公法等改正法案」という。)においては、内閣官房長官が幹部職に係る標準職務遂行能力の有無を適格性審査において判定することとしており、政府と…
提出 2010年3月16日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
質問: 政府は平成二十二年二月十九日、国家公務員法等の一部を改正する法律案を閣議決定した。これは、内閣人事局を設置し、内閣に幹部人事を一元化し、政治主導を一段と進めるための法律案で、民主党が昨年の総選挙で国民に約束したマニフェス…
答弁: 一について 今国会に提出している国家公務員法等の一部を改正する法律案(以下「国公法等改正法案」という。)においては、適材適所の人事を柔軟に行えるようにするため、国家行政組織法(昭和二十三年法律第百二十号)第十八条第一項に…
提出 2010年2月22日 山下 栄一 答弁 2010年3月2日
質問: …事は、主権者としての全国民に共通する社会一般の利益である「公共の利益」(国家公務員法第九十六条第一項)の実現を図ることである。そうであるからこそ、公務員は「全体の奉仕者」であって、「一部の奉仕者」ではなく(日本国憲法第十…
答弁: …用試験の種類や採用年次等を重視した人事慣行であると考える。いずれにせよ、国家公務員の人事管理は、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第三十三条に定める任免の根本基準に基づき行われている。 二及び七について お尋ねの…
提出 2006年6月9日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年6月20日
質問: …革との連携 第四十八条 政府は、中央省庁等改革が行政の組織及び運営を担う国家公務員に係る制度の改革を併せて推進することにより達成されるものであることにかんがみ、(中略)人材の一括管理のための仕組みの導入(中略)について、…
答弁: …テムである人材情報データベースの構築及び運用、内閣官房及び総務省における国家公務員の再就職を支援する仕組みである人材バンクの円滑な導入に資するための試行等の取組を行ってきたところである。 今後、内閣官房、総務省等において…

3. 過去の質問主意書(12件・新しい順)

提出 2024年6月17日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
質問: … 令和六年六月三日に開催された「官房タウンホールミーティング」において、人事評価の「理由」の開示、内部通報者の保護について、訴えがあったところ、具体的にどのような訴えであったのか、当該訴えに対し、外務省としてどのような対…
答弁: …に限る。)の人数を採用試験の種類別にお示しすると、以下のとおりである。 国家公務員採用�T種試験又は国家公務員採用総合職試験により採用された職員 四十六名 外務省専門職員採用試験により採用された職員 百三名 国家公務員採…
提出 2023年6月14日 新垣 邦男(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
質問: …切で有効に成立するとすれば、その法的根拠を示されたい。 二 一について、国家公務員では、選考の方法とすることが可能な場合の基準を、人事院規則八−十二第十八条で定めており、地方公務員においても人事委員会規則や、人事委員会を…
答弁: …かどうか」、「選考することが出来る基準については、地方公務員法の規定や、国家公務員の運用を留意する必要があると考えるが、政府の見解を示されたい」、「地方公共団体の年齢構成の偏りを是正することを理由」として「年齢制限をする…
提出 2021年10月14日 伊藤 孝恵 答弁 2021年10月26日
質問: デジタル庁発足にあたり、国家公務員のデジタル人材不足を補うため、民間企業からの出向を受け入れるなど、約六百人の職員のうち民間人材が約四割であり、かつ、在宅勤務も可能としていると承知している。デジタル庁の業務におけるコンプ…
答弁: …の職員(同庁の業務が主たる公務である同庁の職員をいう。以下同じ。)で常勤国家公務員出身又は常勤地方公務員出身ではない者(以下「民間出身の職員」という。)の数は二百二十三人で、そのうち、常勤職員は三人、非常勤職員は二百二十…
提出 2018年10月24日 山本 太郎 答弁 2018年11月2日
質問: …に対する答弁(内閣衆質一九六第一七二号)において、「公益通報者保護法は、国家公務員法第百条第一項の規定により課される守秘義務を解除するものではないが、公益通報者保護法第二条第三項に規定する通報対象事実(以下「通報対象事実…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の発言は、文部科学省職員に対して、情報管理を徹底することが重要である旨を一般論として述べたものであり、職員が公益通報者保護法(…
提出 2014年10月23日 浜田 和幸 答弁 2014年10月31日
質問: …年か、男女別、入省時の試験区分別に具体的に示されたい。 三 厚生労働省の人事評価については、どの法律に基づいているのか、名称と根拠条文を示されたい。 四 厚生労働省内において、昇進が行われない、あるいは遅くなることについ…
答弁: …二月一日以後に告知された採用試験の結果に基づいて職員となったもののうち①国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)により採用された者、②国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)により採用された者、③国家公務員採用一般職試験(…
提出 2010年6月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第559号お答えすることは困難 ×1
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …すること。九州防衛局の保有する個人情報の保護に関すること。 三について 国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第二十七条の二において、人事管理は、職員の採用年次及び合格した試験の種類にとらわれてはならず、人事評価に基…
提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
質問: 今国会に内閣から提出されている国家公務員法等の一部を改正する法律案における新たな幹部公務員制度に関し、以下十一項目にわたり質問する。 一 標準職務遂行能力の審査では、対象者の人物そのものを評価することになると考えるが、判…
答弁: 一及び五について 今国会に提出している国家公務員法等の一部を改正する法律案(以下「国公法等改正法案」という。)においては、内閣官房長官が幹部職に係る標準職務遂行能力の有無を適格性審査において判定することとしており、政府と…
提出 2010年3月16日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
質問: 政府は平成二十二年二月十九日、国家公務員法等の一部を改正する法律案を閣議決定した。これは、内閣人事局を設置し、内閣に幹部人事を一元化し、政治主導を一段と進めるための法律案で、民主党が昨年の総選挙で国民に約束したマニフェス…
答弁: 一について 今国会に提出している国家公務員法等の一部を改正する法律案(以下「国公法等改正法案」という。)においては、適材適所の人事を柔軟に行えるようにするため、国家行政組織法(昭和二十三年法律第百二十号)第十八条第一項に…
提出 2010年2月22日 山下 栄一 答弁 2010年3月2日
質問: …事は、主権者としての全国民に共通する社会一般の利益である「公共の利益」(国家公務員法第九十六条第一項)の実現を図ることである。そうであるからこそ、公務員は「全体の奉仕者」であって、「一部の奉仕者」ではなく(日本国憲法第十…
答弁: …用試験の種類や採用年次等を重視した人事慣行であると考える。いずれにせよ、国家公務員の人事管理は、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第三十三条に定める任免の根本基準に基づき行われている。 二及び七について お尋ねの…
提出 2008年9月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第38号
質問: 厚生年金の標準報酬月額改ざん疑惑について、社会保険庁は四月三十日の「事業主の具体的な証言のある事案に係る調査結果について(中間報告)」に引き続き、九月九日に「標準報酬・資格喪失日の遡及訂正事案(十七事案)に係る調査結果」…
答弁: …把握したいと考えている。 五について 社会保険庁においては、評価期間中に国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)に基づく懲戒処分等を受けた者については、必要に応じ当該懲戒処分等の原因となった行為の内容等を勘案した上で、…
提出 2007年6月28日 吉川春子 答弁 2007年7月6日
参議院 第166回 第54号
質問: 第百六十六回国会(常会)に提出された国家公務員法等の一部を改正する法律案(以下「本法案」という。)は、「能力実績主義の人事管理」として、国家公務員の勤務条件に重大な影響を及ぼす新たな人事評価制度の構築等が規定されている。…
答弁: …たな人事評価の試行を実施しているところである。第百六十六回国会で成立した国家公務員法等の一部を改正する法律(平成十九年法律第百八号)による改正後の国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号。以下「新法」という。)に規定する…
提出 2006年6月9日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年6月20日
質問: …革との連携 第四十八条 政府は、中央省庁等改革が行政の組織及び運営を担う国家公務員に係る制度の改革を併せて推進することにより達成されるものであることにかんがみ、(中略)人材の一括管理のための仕組みの導入(中略)について、…
答弁: …テムである人材情報データベースの構築及び運用、内閣官房及び総務省における国家公務員の再就職を支援する仕組みである人材バンクの円滑な導入に資するための試行等の取組を行ってきたところである。 今後、内閣官房、総務省等において…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国家公務員 人事評価」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年4月15日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第392号検討してまいりたい ×1
「国家公務員の人事評価、標準職務遂行能力、再就職(天下り)規…」ほか1件に近い
提出 2009年1月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第28号
「国家公務員の人事評価、標準職務遂行能力、再就職(天下り)規…」ほか1件に近い
提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第473号検討してまいりたい ×1
「国家公務員法等の一部を改正する法律案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年4月25日 山谷 えり子 答弁 2011年5月2日
参議院 第177回 第128号お答えすることは困難 ×1
「国家公務員のキャリアシステムに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年2月24日 喜納 昌吉 答弁 2009年3月6日
参議院 第171回 第65号
「国家公務員法等の一部を改正する法律案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年10月30日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2009年11月10日
衆議院 第173回 第34号
「国家公務員の人事評価、標準職務遂行能力、再就職(天下り)規…」ほか1件に近い
提出 2002年12月12日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月27日
衆議院 第155回 第39号
「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月18日
衆議院 第156回 第75号
「地方公務員の職員採用方法の多様化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年6月3日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月11日
「デジタル庁発足に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年3月5日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月16日
衆議院 第204回 第66号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。