KurageKurage 質問主意書アシスト

「国家公務員 公正な処分」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1996年12月18日〜1996年12月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本孝史)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1996年12月18日 山本孝史 答弁 1997年1月28日
衆議院 第139回 第10号
質問: …分に関する処分は、公正でなければならない。 そこで、以下質問する。 一 国家公務員法第七十四条第一項では、「すべて職員の分限、懲戒及び保障については、公正でなければならない」と定められている。今回の処分に照らし合わせて考…
答弁: 一及び二について 国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第七十四条第一項に規定する「公正でなければならない」とは、任命権者等が同法に基づく職員の分限、懲戒及び保障を行うに当たり、同法第二十七条に規定する平等取扱いの原…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国家公務員 公正な処分」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国家公務員の公正な処分に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月13日
衆議院 第155回 第27号
「国家公務員の公正な処分に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月10日
衆議院 第156回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「国家公務員の公正な処分に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月14日 山本孝史 答弁 1999年1月19日
衆議院 第144回 第11号
「国家公務員の公正な処分に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月3日
「国家公務員の公正な処分に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月19日
衆議院 第162回 第96号お答えすることは困難 ×1
「国家公務員の公正な処分に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月10日 加藤充 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第25号
「国家公務員の公正な処分に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月9日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月19日
衆議院 第204回 第69号趣旨が明らかではない ×4
「国家公務員の公正な処分に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月23日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月3日
衆議院 第196回 第180号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。