KurageKurage 質問主意書アシスト

「国民皆保険制度を維持するため 高齢者医療制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年4月18日〜2018年4月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 西村 智奈美)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月18日 西村 智奈美(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
質問: …、協会けんぽへの移行による国の財政への影響はどの程度だと考えるか。 四 国民皆保険制度を維持するためにも、高齢者医療制度の見直しによる被用者保険の拠出金負担の軽減や健康保険組合への財政支援策の強化など、財政安定化のための…
答弁: …れていること等から、医療保険における後期高齢者の窓口負担の在り方を含めた高齢者医療制度については、社会保障審議会医療保険部会等において、医療保険制度の持続可能性等の観点から、高齢者を取り巻く環境等を踏まえた検討を行ってい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年4月18日 西村 智奈美(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
質問: …、協会けんぽへの移行による国の財政への影響はどの程度だと考えるか。 四 国民皆保険制度を維持するためにも、高齢者医療制度の見直しによる被用者保険の拠出金負担の軽減や健康保険組合への財政支援策の強化など、財政安定化のための…
答弁: …れていること等から、医療保険における後期高齢者の窓口負担の在り方を含めた高齢者医療制度については、社会保障審議会医療保険部会等において、医療保険制度の持続可能性等の観点から、高齢者を取り巻く環境等を踏まえた検討を行ってい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国民皆保険制度を維持するため 高齢者医療制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国民皆保険制度を維持するための高齢者医療制度の見直しの必要…」に近い
提出 2018年11月8日 柚木 道義(無所属) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第41号趣旨が明らかではない ×1
「国民皆保険制度を維持するための高齢者医療制度の見直しの必要…」に近い
提出 2012年2月16日 秋野 公造 答弁 2012年2月24日
参議院 第180回 第27号
「国民皆保険制度を維持するための高齢者医療制度の見直しの必要…」に近い
提出 2018年6月28日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月6日
「国民皆保険制度を維持するための高齢者医療制度の見直しの必要…」に近い
提出 2014年6月9日 藤末 健三 答弁 2014年6月17日
参議院 第186回 第122号お答えすることは困難 ×1
「国民皆保険制度を維持するための高齢者医療制度の見直しの必要…」に近い
提出 2008年6月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第502号お答えすることは困難 ×1
「国民皆保険制度を維持するための高齢者医療制度の見直しの必要…」に近い
提出 2011年2月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第54号
「国民皆保険制度を維持するための高齢者医療制度の見直しの必要…」に近い
提出 2008年11月5日 大久保 勉 答弁 2008年11月14日
参議院 第170回 第83号承知していない ×1
「国民皆保険制度を維持するための高齢者医療制度の見直しの必要…」に近い
提出 1997年5月9日 福島豊 答弁 1997年5月23日
衆議院 第140回 第21号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。