KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立国会図書館近代デジタルライブラリー アーカイブ事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2005年10月27日〜2006年9月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 川内 博史)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第15号検討してまいりたい ×5
質問: 昨年十月二十七日提出の「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に関する質問主意書」(衆質一六三第三四号)以降の政府による電子アーカイブ構築事業に対する取組状況や、本年六月八日に決定された「知的財産推進計…
答弁: …。 二について 御指摘の答弁書は、当該答弁書の作成時においては、「民間のアーカイブ事業」を対象とした支援を新たに行うことは予定していないことをお答えしたものであり、民間によるアーカイブ事業は支援に値しないとの考えを示した…
提出 2005年10月27日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: …何。 五 近代デジタルライブラリーとは別に「青空文庫」に代表される民間のアーカイブ事業にも優れた事業が存在するが、政府はこれらの民間のアーカイブ事業に対して助成や規制緩和などの形で支援を行うことは考えているのか。 右質問…
答弁: …ところであると承知している。 五について 文部科学省においては、「民間のアーカイブ事業」を対象とした支援を新たに行うことは、現在のところ予定していない。…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第15号検討してまいりたい ×5
質問: 昨年十月二十七日提出の「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に関する質問主意書」(衆質一六三第三四号)以降の政府による電子アーカイブ構築事業に対する取組状況や、本年六月八日に決定された「知的財産推進計…
答弁: …。 二について 御指摘の答弁書は、当該答弁書の作成時においては、「民間のアーカイブ事業」を対象とした支援を新たに行うことは予定していないことをお答えしたものであり、民間によるアーカイブ事業は支援に値しないとの考えを示した…
提出 2005年10月27日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: …何。 五 近代デジタルライブラリーとは別に「青空文庫」に代表される民間のアーカイブ事業にも優れた事業が存在するが、政府はこれらの民間のアーカイブ事業に対して助成や規制緩和などの形で支援を行うことは考えているのか。 右質問…
答弁: …ところであると承知している。 五について 文部科学省においては、「民間のアーカイブ事業」を対象とした支援を新たに行うことは、現在のところ予定していない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立国会図書館近代デジタルライブラリー アーカイブ事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2014年4月25日 藤末 健三 答弁 2014年5月13日
参議院 第186回 第86号
「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に…」ほか1件に近い
提出 2025年12月12日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第201号趣旨が明らかではない ×1
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2025年4月30日 浜田 聡 答弁 2025年5月13日
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 1984年6月20日 柴田睦夫 答弁 1984年6月29日
衆議院 第101回 第26号
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2025年3月13日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年3月25日
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2025年5月28日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年6月6日
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2004年5月6日 川内 博史 外一名(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月25日
衆議院 第159回 第89号
「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に…」に近い
提出 2013年6月4日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2013年6月14日
衆議院 第183回 第93号
「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に…」に近い
提出 2017年6月5日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月13日
「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に…」に近い
提出 2025年12月12日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。