KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立琉球大学医学部 設置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1977年12月10日〜1977年12月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 瀬長亀次郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年12月10日 瀬長亀次郎 答弁 1977年12月16日
衆議院 第83回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書 沖繩県の医療事情の改善と医療水準の向上を図るうえから、県内に早期に医学教育機関を設置し、医療の中核としての機能を発揮させることが求められている。 沖繩…
答弁: …における医師の確保及び医学・医療の水準の向上に資するため、現在、同大学に設置されている保健学部保健学科を含めた構想の医学部を設置することを予定している。 同医学部の設置準備については、昭和四十九年度から琉球大学に医学部設…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1977年12月27日 瀬長亀次郎 答弁 1978年1月13日
衆議院 第84回 第5号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書 国立琉大医学部の早期設置のため、その前提となる基盤整備などの諸準備についても、本来、国が予算措置を含め責任をもつてその対策を講ずるべきである。 にもか…
答弁: …の用地については、他の新設国立医科大学(医学部)の場合と同様、同医学部の設置が認められた後において、国が取得することが適当であると認められるものについて、他の国有財産との交換若しくは購入により取得することを検討することと…
提出 1977年12月10日 瀬長亀次郎 答弁 1977年12月16日
衆議院 第83回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書 沖繩県の医療事情の改善と医療水準の向上を図るうえから、県内に早期に医学教育機関を設置し、医療の中核としての機能を発揮させることが求められている。 沖繩…
答弁: …における医師の確保及び医学・医療の水準の向上に資するため、現在、同大学に設置されている保健学部保健学科を含めた構想の医学部を設置することを予定している。 同医学部の設置準備については、昭和四十九年度から琉球大学に医学部設…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立琉球大学医学部 設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年5月13日 鈴木強 答弁 1977年5月24日
衆議院 第80回 第24号
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1973年8月23日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年8月31日
参議院 第71回 第20号お答えすることは困難 ×1
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年12月27日 瀬長亀次郎 答弁 1978年1月13日
衆議院 第84回 第4号
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年5月2日 瀬長亀次郎 答弁 1978年5月12日
衆議院 第84回 第32号
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年5月24日 目黒今朝次郎 答弁 1975年6月3日
参議院 第75回 第9号
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月6日
衆議院 第82回 第22号検討してまいりたい ×1
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月31日 加藤清政 答弁 1974年6月7日
衆議院 第72回 第32号
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月15日 小沢和秋 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第25号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。