KurageKurage 質問主意書アシスト

「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年12月2日〜2009年12月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小野寺 五典)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年12月2日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第165号検討してまいりたい ×1
質問: 政府は国連平和維持活動(PKO)のスーダン派遣団に、数百人規模の陸上自衛隊を派遣することを検討中であると報道されている。 このことを踏まえ、以下の通り質問する。 一 スーダンPKOに対する部隊派遣を検討するにあたり、治安…
答弁: 一及び三から五までについて 国際連合平和維持活動に対する協力については、我が国の同活動に対する協力の現状を踏まえ、国際社会における我が国の役割を改めて認識し、主体的な国際貢献策を明らかにしつつ、世界の国々と協調しながら国…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年12月2日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第165号検討してまいりたい ×1
質問: 政府は国連平和維持活動(PKO)のスーダン派遣団に、数百人規模の陸上自衛隊を派遣することを検討中であると報道されている。 このことを踏まえ、以下の通り質問する。 一 スーダンPKOに対する部隊派遣を検討するにあたり、治安…
答弁: 一及び三から五までについて 国際連合平和維持活動に対する協力については、我が国の同活動に対する協力の現状を踏まえ、国際社会における我が国の役割を改めて認識し、主体的な国際貢献策を明らかにしつつ、世界の国々と協調しながら国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月4日 山本 太郎 答弁 2016年11月15日
「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月6日
衆議院 第192回 第170号趣旨が明らかではない ×2
「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月6日
「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月8日 いとう 正敏 答弁 1993年1月12日
参議院 第125回 第8号
「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団に関する質問主意書」に近い
提出 1984年1月30日 秦 豊 答弁 1984年2月7日
参議院 第101回 第3号
「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月8日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第125号
「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月20日 佐藤 正久 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第50号
「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月13日 赤澤 亮正(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第320号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。