KurageKurage 質問主意書アシスト

「国連 国内避難民特別報告者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年2月25日〜2022年2月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年2月25日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月8日
衆議院 第208回 第21号お答えすることは困難 ×1
質問: …省が、外務省領事局政策課と厚生労働省との間で協議・調整を行ったと聞くが、国連の国内避難民特別報告者の訪日についても外務省領事局政策課と厚労省は共に検討を行っているのか。 二 ダマリー氏の特別報告者としての任期は今年十月ま…
答弁: 一及び二について お尋ねのセシリア・ヒメネス・ダマリー国内避難民特別報告者の訪日の受入れについては、政府としては、外務省が先方とのやり取りを行いつつ、関係府省庁において、それぞれの所掌に応じ検討を行っているが、政府部内の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年2月25日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月8日
衆議院 第208回 第21号お答えすることは困難 ×1
質問: …省が、外務省領事局政策課と厚生労働省との間で協議・調整を行ったと聞くが、国連の国内避難民特別報告者の訪日についても外務省領事局政策課と厚労省は共に検討を行っているのか。 二 ダマリー氏の特別報告者としての任期は今年十月ま…
答弁: 一及び二について お尋ねのセシリア・ヒメネス・ダマリー国内避難民特別報告者の訪日の受入れについては、政府としては、外務省が先方とのやり取りを行いつつ、関係府省庁において、それぞれの所掌に応じ検討を行っているが、政府部内の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国連 国内避難民特別報告者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国連の国内避難民特別報告者の訪日受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月19日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月31日
「国連の国内避難民特別報告者の訪日受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月14日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月24日
衆議院 第207回 第18号趣旨が明らかではない ×2
「国連の国内避難民特別報告者の訪日受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月10日 川田 龍平 答弁 2018年4月20日
参議院 第196回 第69号趣旨が明らかではない ×3
「国連の国内避難民特別報告者の訪日受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月2日 福島 みずほ 答弁 2011年11月11日
参議院 第179回 第9号
「国連の国内避難民特別報告者の訪日受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月2日 石垣 のりこ 答弁 2023年11月14日
参議院 第212回 第35号お答えすることは困難 ×1
「国連の国内避難民特別報告者の訪日受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月22日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
「国連の国内避難民特別報告者の訪日受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 山本 太郎 答弁 2024年12月27日
「国連の国内避難民特別報告者の訪日受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月10日 阿部 知子(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月19日
衆議院 第198回 第132号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。