KurageKurage 質問主意書アシスト

「国道三号八女 広川バイパス」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年8月3日〜2022年8月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年8月3日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年8月15日
質問: 国道三号八女・広川バイパスに関し、次のとおり質問する。 一 計画前(道路交通調査前)について 1 地元自治体、地元選出議員その他の地元関係者から同バイパス建設について、何らかの要望が国土交通省に行われたか。ある場合、具体…
答弁: 一の1について 御指摘の「計画前(道路交通調査前)」、「地元関係者」及び「何らかの要望」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般国道三号の広川町から八女市までの区間のバイパス(以下「国道三号広川八女バイパス」とい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年8月3日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年8月15日
質問: 国道三号八女・広川バイパスに関し、次のとおり質問する。 一 計画前(道路交通調査前)について 1 地元自治体、地元選出議員その他の地元関係者から同バイパス建設について、何らかの要望が国土交通省に行われたか。ある場合、具体…
答弁: 一の1について 御指摘の「計画前(道路交通調査前)」、「地元関係者」及び「何らかの要望」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般国道三号の広川町から八女市までの区間のバイパス(以下「国道三号広川八女バイパス」とい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国道三号八女 広川バイパス」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国道三号八女・広川バイパスに関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第137号
「国道三号八女・広川バイパスに関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月5日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第478号
「国道三号八女・広川バイパスに関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月1日 竹内猛 答弁 1983年3月15日
衆議院 第98回 第8号
「国道三号八女・広川バイパスに関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月12日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月20日
「国道三号八女・広川バイパスに関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月18日 松野 信夫 答弁 2009年2月27日
「国道三号八女・広川バイパスに関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月13日 大久保 勉 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第44号お答えすることは困難 ×1
「国道三号八女・広川バイパスに関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月4日 野田 国義 答弁 2022年10月14日
参議院 第210回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「国道三号八女・広川バイパスに関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。