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国道三号黒崎バイパスの整備進捗状況に関する質問主意書

参議院 第186回 第44号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2014年3月13日
内閣転送 2014年3月17日
答弁書受領日
2014年3月20日
提出から7日
答弁の項目数
3
質問 438字/答弁 374字

質問本文

北九州市の国道三号黒崎バイパスについては、現在、皇后崎ランプから前田ランプが四車線供用、陣原ランプから皇后崎ランプ間、前田ランプから東田出入口間が暫定二車線供用となっている。最終的な完成は、地元の関心が高く、切望されるところである。これを踏まえ、以下質問する。

一 国道三号黒崎バイパスの重要性に関して、政府の認識を示されたい。

二 これまでの供用部分により、どのような効果が得られたと考えているか、政府の見解を示されたい。

三 残された区間について、現状及び今後の建設の見通し(完成時期を含む。)を示されたい。暫定二車線供用区間の四車線化についても、併せて示されたい。

四 全線の完全供用によって、北九州市における国道三号や関連する道路の交通の流れはどのようなものになるのか、政府の見解を示されたい。戸畑バイパス、北九州都市高速道路及び現在建設中の都市計画道路戸畑枝光線との連携等も踏まえて示されたい。また、新門司港及び北九州空港への影響についても示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び四について

お尋ねの一般国道三号黒崎バイパス(以下「バイパス」という。)は、一般国道三号を始めとする周辺道路の渋滞を緩和するとともに、北九州高速道路、九州縦貫自動車道等と一体となった自動車専用道路網を形成し、北九州港及び北九州空港の利便性の向上や、北九州地域の経済の発展等に資する重要な道路であると認識している。

二について

バイパスのうち、陣原ランプから北九州高速道路との接続部までの区間の供用により、一般国道三号の渋滞緩和等の効果が得られたものと考えている。

三について

バイパスのうち、未供用の区間及び暫定的に供用している区間の整備については、現在、関係機関との協議等を行っているところであり、これらの区間の完成予定時期については、今後の用地買収の状況や工事の進捗状況によることから、現段階において、具体的にお示しすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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