Kurage 質問主意書アシスト

「国道工事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
1953年12月4日〜2014年3月20日
答弁書あり
9件
提出者 9人(多い順: 石関 貴史、赤嶺 政賢、大河原雅子)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成十一年二月九日 三重県桑名郡木曽岬町富田子 死者一名 国道工事中に、地中に埋没していた爆弾が爆発
お尋ねの「神奈川県寒川町で発見されたビール瓶等から流れ出た有毒ガス」の事案(以下「寒川町の事案」という。)については、国土交通省関東地方整備局横浜国道工事事務所(以下「横浜国道工事事務所」という。)が発注した道路工事に係る神奈川県高座郡寒川町一之宮六丁目地先の橋脚工事現場(以下「橋脚工事現場」という。)及び同町田端地先の掘削残土仮置場(以下「掘削残土仮置場」という。)において、平成十四年九月から現在までに計十一本のビール瓶が発見されており、その内訳は、マスタードが入ったもの八本、ルイサイト一、ルイサイト二及び微量のマスタードが入ったもの一本、微量のマスタードが検出された固形物が入ったもの一本並びにクロロアセトフェノンが入ったもの一本である。
横浜国道工事事務所においては、橋脚工事現場及び掘削残土仮置場周辺地域において、平成十四年十一月二十二日に、十三か所の水質調査及び十八か所の表面土壌調査を行い、同日に採取した試料について財団法人化学物質評価研究機構に依頼して分析したところ、掘削残土仮置場周辺の表面土壌調査実施箇所のうち一か所から、ジフェニルクロロアルシン及びその関連化合物が検出されたものの、これまでにマスタード、ルイサイト類及びクロロアセトフェノンは検出されていない。検出のあった当該箇所については既に仮囲いで周囲が囲われており、周辺への影響はないと考えている。
寒川町の事案に関しては、被災したとして病院で診察を受けた者は十二名であると承知している。このうち九名に対しては、業務上の疾病として、労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号。以下「労災保険法」という。)に基づく保険給付が支給されている。さらに、当該工事を発注した横浜国道工事事務所において、工事請負業者と損害について協議を進めているところである。
現地の安全対策については、住民等の安全確保を最優先に考え、横浜国道工事事務所において、橋脚工事現場及び掘削残土仮置場における仮囲いの設置、二十四時間体制の現場管理、化学剤検知器による大気のモニタリング等を実施しており、新たな被災者が生じないよう万全を尽くしているところである。万が一、今後更に被災者が生じた場合には、例えば、民間企業の従業員については労災保険法、公務員については国家公務員災害補償法(昭和二十六年法律第百九十一号)等により、被害を補償するものとされており、これらの制度に基づき、被害状況、被害内容等を調査・把握した上で、個々の事案に即して適切に対処してまいりたい。
本件ボーリング調査におけるボーリング柱状図のデータについては、平成八年八月一日に、建設省関東地方建設局相武国道工事事務所が作成した「首都圏中央連絡自動車道(都内区間)高尾山トンネル施工計画用地質調査(水平ボーリング調査)の結果について」において公表している。
圏央道高尾山トンネル掘削による自然破壊に関する質問 上田 耕一郎 外1名 答弁 1997年7月18日
建設省関東地方建設局相武国道工事事務所が平成六年七月に公表した趣旨は、作業規程第二百六十二条第一項に規定する路線測量が終了したというものではなく、住民に対する道路設計の説明を行う際に用いる設計図等を作成するために必要な測量が終了したというものである。今後とも、引き続き作業規程に基づき測量を実施する考えである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年2月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年2月13日
質問: 本年一月一四日、沖縄県糸満市小波蔵市道において、戦時中の米軍による砲弾と認められる不発弾の爆発事故が発生した結果、二名が負傷し、爆風により特別養護老人ホームの窓ガラスが破壊されるなど大惨事となった。 一九七四年、那覇市小…
答弁: …おりである。 平成十一年二月九日 三重県桑名郡木曽岬町富田子 死者一名 国道工事中に、地中に埋没していた爆弾が爆発 平成十二年八月三十日 神奈川県横須賀市内川 負傷者一名 鉄くずに紛れ込んだ爆雷を裁断機で切断したため爆発…
提出 2008年5月23日 大河原雅子 答弁 2008年6月3日
質問: …。昨年一二月の前記の法面崩落事故に対する対策工事の予定、川原畑地区の付替国道工事の今後の見通しを明らかにされたい。 8 代替地の沈下量の測定 川原湯地区の打越代替地には沢を埋め立てた盛り土造成地があり、埋立て土層の収縮で…
答弁: 一の1について お尋ねの「ダムサイト予定地の河道をふさぐ本格的な本体工事」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、八ッ場ダムの本体となるコンクリートの打設(以下「本体打設」という。)は平成二十四年度に開始する予定である。…
提出 2003年1月22日 赤嶺 政賢 外一名(日本共産党) 答弁 2003年3月18日
質問: 赤嶺政賢 小沢和秋 福岡県苅田町苅田港で発見された旧軍の毒ガス弾の無害化処理と調査に関する質問主意書 旧軍の毒ガス弾は、九六年五月、北海道釧路支庁弟子屈町の屈斜路湖で二十六発が発見され、二〇〇〇年十一月、福岡県苅田町苅田…
答弁: …(以下「寒川町の事案」という。)については、国土交通省関東地方整備局横浜国道工事事務所(以下「横浜国道工事事務所」という。)が発注した道路工事に係る神奈川県高座郡寒川町一之宮六丁目地先の橋脚工事現場(以下「橋脚工事現場」…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2014年3月20日 石関 貴史(日本維新の会) 答弁 2014年3月28日
衆議院 第186回 第84号
質問: …受注の時期、受注した元請け事業者等、工事の詳細を明らかにされたい。 二 国道工事を行う際、国の基準では、グリーン購入法を適用する場合を除き、鉄鋼スラグは使わないことになっていると理解するが、今回明らかになった国道十七号線…
答弁: 一について 平成二十年度以降に群馬県内において国土交通省が発注した工事のうち、大同特殊鋼株式会社(以下「大同特殊鋼」という。)の鉄鋼スラグを含む砕石を利用した記録が残っていることが確認された工事は、四十五件であり、その名…
提出 2009年2月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年2月13日
質問: 本年一月一四日、沖縄県糸満市小波蔵市道において、戦時中の米軍による砲弾と認められる不発弾の爆発事故が発生した結果、二名が負傷し、爆風により特別養護老人ホームの窓ガラスが破壊されるなど大惨事となった。 一九七四年、那覇市小…
答弁: …おりである。 平成十一年二月九日 三重県桑名郡木曽岬町富田子 死者一名 国道工事中に、地中に埋没していた爆弾が爆発 平成十二年八月三十日 神奈川県横須賀市内川 負傷者一名 鉄くずに紛れ込んだ爆雷を裁断機で切断したため爆発…
提出 2008年5月23日 大河原雅子 答弁 2008年6月3日
質問: …。昨年一二月の前記の法面崩落事故に対する対策工事の予定、川原畑地区の付替国道工事の今後の見通しを明らかにされたい。 8 代替地の沈下量の測定 川原湯地区の打越代替地には沢を埋め立てた盛り土造成地があり、埋立て土層の収縮で…
答弁: 一の1について お尋ねの「ダムサイト予定地の河道をふさぐ本格的な本体工事」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、八ッ場ダムの本体となるコンクリートの打設(以下「本体打設」という。)は平成二十四年度に開始する予定である。…
提出 2003年1月22日 赤嶺 政賢 外一名(日本共産党) 答弁 2003年3月18日
質問: 赤嶺政賢 小沢和秋 福岡県苅田町苅田港で発見された旧軍の毒ガス弾の無害化処理と調査に関する質問主意書 旧軍の毒ガス弾は、九六年五月、北海道釧路支庁弟子屈町の屈斜路湖で二十六発が発見され、二〇〇〇年十一月、福岡県苅田町苅田…
答弁: …(以下「寒川町の事案」という。)については、国土交通省関東地方整備局横浜国道工事事務所(以下「横浜国道工事事務所」という。)が発注した道路工事に係る神奈川県高座郡寒川町一之宮六丁目地先の橋脚工事現場(以下「橋脚工事現場」…
提出 1997年6月18日 上田 耕一郎 外1名 答弁 1997年7月18日
参議院 第140回 第18号
質問: 圏央道高尾山トンネル掘削による自然破壊に関する質問主意書 東京都にある高尾山は冷温帯と暖温帯の森林が共存しており、一千六百種をこえる植物、約五千種の昆虫、約百五十種の野鳥が生息している豊かな生態系を残している。また、帰化…
答弁: …グ柱状図のデータについては、平成八年八月一日に、建設省関東地方建設局相武国道工事事務所が作成した「首都圏中央連絡自動車道(都内区間)高尾山トンネル施工計画用地質調査(水平ボーリング調査)の結果について」において公表してい…
提出 1994年12月2日 上田 耕一郎 答弁 1995年1月13日
参議院 第131回 第12号
質問: …然環境に重大な影響をおよぼすことが強く懸念される。しかも最近、建設省相武国道工事事務所は、住民の意見を無視して工事を強引に押し進めようとする異常な対応をくりかえしている。そのようなやり方が許されるなら、単に圏央道だけの問…
答弁: …る路線測量は、終了していない。 一の5について 建設省関東地方建設局相武国道工事事務所が平成六年七月に公表した趣旨は、作業規程第二百六十二条第一項に規定する路線測量が終了したというものではなく、住民に対する道路設計の説明…
提出 1983年11月12日 瀬崎博義 答弁 1983年11月25日
衆議院 第100回 第23号
質問: …音地先で、国道の周辺が地盤沈下し、一帯が沼地化している箇所があるが、滋賀国道工事事務所では、「深い腐植土層(スクモ層)のため沈下が起つていると考えられる」と指摘しているが、これは事実かどうか。 また事実であるとすれば、「…
答弁: 一について 1 土質力学によれば、粘土に荷重をかけると徐々に収縮していくが、この大部分は粘土中の間隙水が抜け出ることにより発生するものであつて圧密現象と呼ばれている。この収縮による変形は塑性的変形であつて一度変形が生じる…
提出 1979年5月17日 木原実 答弁 1979年7月6日
衆議院 第87回 第31号
質問: …れない点があれば具体的に明らかにされたい。 三 建設省関東地方建設局千葉国道工事事務所及び公団東京第一建設局市川工事事務所は、昭和五十三年十二月に「幕張西地区における東京湾岸道路の環境対策について」(以下「対策書」という…
答弁: 一について 1 建設省及び日本道路公団(以下「公団」という。)は、必要な環境予測を行い、その結果を踏まえ、地域の状況に応じて、遮音築堤又は遮音壁の設置等適切な環境保全対策を講ずることとしている。 なお、この環境予測及び対…
提出 1953年12月4日 並木芳雄 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第7号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 国道工事に関する質問主意書 東京都八王子市から、南多摩郡由井村を経て堺村を通ずる国道(二級)百二十九号は、行政道路として工事中とのことであるが、このため堺村を通つている都道八十三号は、交…
答弁: 二級国道東京環状線八王子市、堺村間は行政協定に基く道路改良工事として現在施工中であるが、都道一一号線と重複する部分は早期に完成せしめる等、交通に及ぼす支障を最少限度にとどめるよう鋭意努力中である。 なお、都道八三号線につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国道工事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「首都圏中央連絡道路(一般国道二〇号〜埼玉県境間)建設事業に…」ほか1件に近い
提出 1995年6月15日 上田 耕一郎 答弁 1995年7月18日
参議院 第132回 第31号
「首都圏中央連絡道路(一般国道二〇号〜埼玉県境間)建設事業に…」ほか1件に近い
提出 1988年5月24日 上田 耕一郎 外1名 答弁 1988年5月31日
参議院 第112回 第17号
「圏央道高尾山トンネル掘削による自然破壊に関する質問」ほか1件に近い
提出 2008年6月19日 小池晃 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第177号お答えすることは困難 ×1
「圏央道高尾山トンネル掘削による自然破壊に関する質問」ほか1件に近い
提出 2007年12月3日 小池晃 答弁 2007年12月11日
参議院 第168回 第73号
「首都圏中央連絡道路(一般国道二〇号〜埼玉県境間)建設事業に…」ほか1件に近い
提出 2002年6月14日 中村 敦夫 答弁 2002年7月19日
参議院 第154回 第27号
「東京湾岸道路の建設に伴う環境影響評価技術指針に基づく調査等…」に近い
提出 1979年5月10日 木原実 答弁 1979年6月12日
衆議院 第87回 第29号
「東京湾岸道路の建設に伴う環境影響評価技術指針に基づく調査等…」に近い
提出 1979年6月7日 木原実 答弁 1979年7月13日
衆議院 第87回 第35号
「琵琶湖周辺の地質と地盤沈下に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月23日 瀬崎博義 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第14号承知していない ×1
「沖縄県における不発弾爆発事故に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月13日
衆議院 第171回 第86号お答えすることは困難 ×3
「沖縄県における不発弾爆発事故に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月3日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。