KurageKurage 質問主意書アシスト

「国道120号線における日光東照宮周辺 道路拡幅計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1969年7月3日〜1969年7月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田中 一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1969年7月3日 田中 一 答弁 1969年7月11日
参議院 第61回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 国道百二十号線における日光東照宮周辺の道路拡幅計画に関する質問主意書 日光東照宮の参道入口わきにおける国道百二十号線(日光市~沼田市)の道路拡幅計画に伴ういわゆる「太郎杉の保存か伐採か」をめぐつて、東照宮は、宇都宮地方裁…
答弁: 一について 本件計画は、当該地附近の道路が幅員五・七メートルと極めて狭く、昭和三十七年度において一日約六千四百台と許容交通量の約三倍の交通量を示したうえ、歩道が設置されていない状態であつて、本路線の最大のネックとなつてお…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1969年7月3日 田中 一 答弁 1969年7月11日
参議院 第61回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 国道百二十号線における日光東照宮周辺の道路拡幅計画に関する質問主意書 日光東照宮の参道入口わきにおける国道百二十号線(日光市~沼田市)の道路拡幅計画に伴ういわゆる「太郎杉の保存か伐採か」をめぐつて、東照宮は、宇都宮地方裁…
答弁: 一について 本件計画は、当該地附近の道路が幅員五・七メートルと極めて狭く、昭和三十七年度において一日約六千四百台と許容交通量の約三倍の交通量を示したうえ、歩道が設置されていない状態であつて、本路線の最大のネックとなつてお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国道120号線における日光東照宮周辺 道路拡幅計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国道120号線における日光東照宮周辺の道路拡幅計画に関する…」に近い
提出 2012年4月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第211号検討してまいりたい ×1
「国道120号線における日光東照宮周辺の道路拡幅計画に関する…」に近い
提出 1961年5月16日 井堀繁雄 答弁 1961年5月23日
衆議院 第38回 第17号
「国道120号線における日光東照宮周辺の道路拡幅計画に関する…」に近い
提出 1983年7月22日 小川国彦 答弁 1983年7月29日
衆議院 第99回 第6号
「国道120号線における日光東照宮周辺の道路拡幅計画に関する…」に近い
提出 2012年5月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月1日
衆議院 第180回 第262号
「国道120号線における日光東照宮周辺の道路拡幅計画に関する…」に近い
提出 2010年8月6日 紙 智子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第22号承知していない ×1
「国道120号線における日光東照宮周辺の道路拡幅計画に関する…」に近い
提出 1968年4月19日 黒柳 明 答弁 1968年4月26日
参議院 第58回 第2号
「国道120号線における日光東照宮周辺の道路拡幅計画に関する…」に近い
提出 2001年2月22日 穀田 恵二 外四名(日本共産党) 答弁 2001年3月27日
衆議院 第151回 第29号
「国道120号線における日光東照宮周辺の道路拡幅計画に関する…」に近い
提出 2024年5月7日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月17日
衆議院 第213回 第89号趣旨が明らかではない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。