Kurage 質問主意書アシスト

「国鉄五日市線電化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年11月21日〜1950年11月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年11月21日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第2号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国鉄五日市線電化に関する質問主意書 一 秋川流域の五日市線は、多摩川沿いの青梅線(電車)と並んで新しい国立公園地帶への重要路線であるが、電化になつていないため、その不利不便はなはだ…
答弁: 一 電化については、一般的に経済効果大であつてサーヴイスの向上に役立つ主要幹線の電化を優先的に実施すべき考えの下に従来の計画は立案されている関係で本区間は調査未了であるから今後充分調査することとしたい。 二 新線建設につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国鉄五日市線電化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国鉄五日市線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月25日 並木芳雄 答弁 1949年11月4日
衆議院 第6回 第1号お答えすることは困難 ×2
「国鉄五日市線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 並木芳雄 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第15号
「国鉄五日市線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月17日 並木芳雄 答弁 1950年4月25日
衆議院 第7回 第129号お答えすることは困難 ×2
「国鉄五日市線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1951年11月6日 並木芳雄 答弁 1951年11月16日
衆議院 第12回 第4号お答えすることは困難 ×5
「国鉄五日市線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1954年4月13日 並木芳雄 答弁 1954年4月20日
衆議院 第19回 第15号
「国鉄五日市線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1952年5月13日 並木芳雄 答弁 1952年5月20日
衆議院 第13回 第37号お答えすることは困難 ×1
「国鉄五日市線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月10日 並木芳雄 答弁 1950年1月24日
衆議院 第7回 第14号お答えすることは困難 ×1
「国鉄五日市線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月11日 風早八十二 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第28号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。