Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第5回

青梅線及び五日市線に関する質問主意書

衆議院 第5回 第15号

提出者
衆議院
提出日
1949年5月6日
内閣転送 1949年5月10日
答弁書受領日
1949年5月14日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 153字/答弁 386字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

青梅線及び五日市線に関する質問主意書

一、國鉄青梅線(立川−氷川)の東京乘り入れ計画はどうなつているか。

青梅線拂下げ計画があるために、乘り入れ実現がおくれているというが、事実か。

二、國鉄五日市線(拜島−五日市、小岩井)の増発計画はどうなつているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一、青梅線の東京乘入れについては、予てから地元関係者の熱心な要望があつたので、運輸省においてもこれを実現すべくいろいろ研究を重ねているが、直通運轉実施のためには関係箇所の工事に多額の経費を要する見込で、工事費財源が極度に切り詰められた本年度の予算では困離の実情ではあるが、なるべく速かに直通運轉を実施すべく研究している。

以上のような次第であるので、拂下げ問題が起きているために直通運轉計画が遅延しているということはないのである。

二、五日市線沿線は戰時中から疎開その他によつて相当の人口が増加し、ために現在同線は通勤時等相当の混雜を來たしている。

運輸省においても、これが打開については予てから努力しているが、車両の不足等いろいろの原因で輸送状態も思うように改善されていないので、近く行われる予定の時刻改正を機会に、一往復程度の増強を図るべく計画中である。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1950年11月21日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第2号
提出 1950年4月17日 並木芳雄 答弁 1950年4月25日
衆議院 第7回 第129号お答えすることは困難 ×2
提出 1949年10月25日 並木芳雄 答弁 1949年11月4日
衆議院 第6回 第1号お答えすることは困難 ×2
提出 1954年4月13日 並木芳雄 答弁 1954年4月20日
衆議院 第19回 第15号
提出 1949年5月27日 並木芳雄 答弁 1949年5月30日
衆議院 第5回 第31号

件名の語が重なる質問主意書

提出 1955年6月23日 並木芳雄 答弁 1955年7月1日
衆議院 第22回 第18号お答えすることは困難 ×1
提出 1954年12月22日 並木芳雄 答弁 1954年12月31日
衆議院 第21回 第1号
提出 1953年2月12日 並木芳雄 答弁 1953年2月20日
衆議院 第15回 第26号お答えすることは困難 ×5
提出 1952年2月12日 並木芳雄 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第11号お答えすることは困難 ×6

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる