Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第21回

国鉄青梅線等に関する質問主意書

衆議院 第21回 第1号

提出者
衆議院
提出日
1954年12月22日
内閣転送 1954年12月25日
答弁書受領日
1954年12月31日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 308字/答弁 167字

質問本文

衆議院議長 松永 東 殿

国鉄青梅線等に関する質問主意書

一、国鉄青梅線の東京直通増発(現在一回だけ)および拝島駅以西複線延長について、当局の計画を詳しく知りたい。

本件については、さきに津田東鉄管理局長は自ら電車の運転台に乗つて現地を視察して熱意を示している。また、地元の市町村長、議長会では期成会を作つて陳情している。最近では、去る十八日東鉄(運輸部長)、国鉄(細田部長、唐沢局長)、運輸省(三木大臣、山崎次官)に陳情している。

すでに長期にわたる地元の熱意であるから、特に答弁を求める次第である。

二、国鉄五日市線についても津田東鉄局長は、右同様よく調査済みであり、その改善計画を詳しく承りたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

1 青梅線から東京までの電車の直通運転については、立川駅構内の配線上、下り電車が直通できないため、作業がいちじるしく困難であり、これを改良するため多大の資金を必要とするばかりでなく、又車両の増備をも必要とするので早急実現は困難な実情にある。

2 拝島以遠の複線化及び五日市線の改善については目下のところ具体的計画はない。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1954年4月13日 並木芳雄 答弁 1954年4月20日
衆議院 第19回 第15号
提出 1955年6月23日 並木芳雄 答弁 1955年7月1日
衆議院 第22回 第18号お答えすることは困難 ×1
提出 1953年2月12日 並木芳雄 答弁 1953年2月20日
衆議院 第15回 第26号お答えすることは困難 ×5
提出 1952年6月18日 並木芳雄 答弁 1952年6月24日
衆議院 第13回 第45号お答えすることは困難 ×1
提出 1950年4月17日 並木芳雄 答弁 1950年4月25日
衆議院 第7回 第129号お答えすることは困難 ×2
提出 1961年10月24日 井堀繁雄 答弁 1961年10月31日
衆議院 第39回 第4号
提出 1949年10月25日 並木芳雄 答弁 1949年11月4日
衆議院 第6回 第1号お答えすることは困難 ×2

件名の語が重なる質問主意書

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる