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国鉄青梅線の終発電車に関する質問主意書

衆議院 第13回 第45号お答えすることは困難 ×1

提出者
衆議院
提出日
1952年6月18日
内閣転送 1952年6月18日
答弁書受領日
1952年6月24日
提出から6日
答弁の項目数
0
質問 200字/答弁 138字

質問本文

衆議院議長 林 讓治 殿

国鉄青梅線の終発電車に関する質問主意書

立川地区駐留軍に勤務する日本人勤務者のうち、深夜作業のため、国鉄青梅線の立川発最終電車を午前一時半(頃)のものを一本欲しいという要望が強い。

一 右に該当する勤労者の数は何名あるか。

二 もし相当の数に上るならば、要望を容れて午前一時半(頃)の最終発電車を是非配してもらいたいと思うが、当局の意向と計画を詳しく伺いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 立川空軍基地日本人使用人中、青梅線沿線居住者は約一三〇名で、勤務態勢からみて本電車を利用するものは四〇名程度と推定される。

二 青梅線の終電車を午前一時半に繰り下げて運転すると、三三名の要員増加を必要とし、年年定員を圧縮している現状では早急実現は困難である。

右答弁する。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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