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国鉄五日市線のディーゼルカーに関する質問主意書

衆議院 第13回 第37号お答えすることは困難 ×1

提出者
衆議院
提出日
1952年5月13日
内閣転送 1952年5月14日
答弁書受領日
1952年5月20日
提出から7日
答弁の項目数
0
質問 199字/答弁 263字

質問本文

衆議院議長 林 讓治 殿

国鉄五日市線のデイーゼルカーに関する質問主意書

国鉄五日市線にデイーゼルカー(又はガソリンカー)を配することについては、当局としても力を入れ、すでに、試運転を終つておるのであるが、何故かその後実現に至つていない。これはいかなる理由によるものであるか伺いたい。

一日もはやく実行してもらいたいのであるが、いつから開始する予定か、具体的計画とともに回答されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

国鉄五日市線における気動車運転については、昭和二十六年度及び昭和二十七年度新製気動車の運転線区を選定する際、候補線区として検討したのであるが、新製気動車両数が十分でなかつたので遺憾ながら実現するには至らなかつた。昭和二十七年度における新製車両の状態では、本年度実施することは困難であるが、今後の気動車増備を待つて御趣旨に副うよう十分研究することとしたい。

なお、本年二月気動車の試運転を行つたのは国鉄東京鉄道管理局において気動車運転計画資料の調査のためであつて、直ちに五日市線に気動車を運転するという意味でない。

右答弁する。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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