Kurage 質問主意書アシスト

「国鉄公務員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年1月21日〜1948年1月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一、現在の制服制度は職務執行上必要あるものに着用を義務付けているものであつて、待遇の意味ではない。従つて国鉄公務員の中にも制服を貸与されないものもある。この点で警察官も国鉄職員も何等差異はないのであつて、待遇上の問題は又別箇のものであると考える。
国鉄公務員に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年1月30日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年1月21日 小川 友三 答弁 1948年1月30日
参議院 第2回 第8号
質問: 一、国鉄公務員の官服は次回配給服のある場合に前の服を返却するのであるが、警察官の場合は返却せず公務員の私物となつておる、新憲法により平等に待遇すべきを差別しておる事に関し政府の所見を問う。 二、国鉄公務員の月給と私鉄会社…
答弁: …要あるものに着用を義務付けているものであつて、待遇の意味ではない。従つて国鉄公務員の中にも制服を貸与されないものもある。この点で警察官も国鉄職員も何等差異はないのであつて、待遇上の問題は又別箇のものであると考える。 二、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国鉄公務員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国鉄公務員に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第15号
「国鉄公務員に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月26日 北條 秀一 答弁 1948年2月3日
参議院 第2回 第13号
「国鉄公務員に関する質問主意書」に近い
提出 1976年2月6日 野末 陳平 答弁 1976年2月27日
参議院 第77回 第2号お答えすることは困難 ×2
「国鉄公務員に関する質問主意書」に近い
提出 1982年4月9日 小沢貞孝 答弁 1982年5月14日
衆議院 第96回 第9号
「国鉄公務員に関する質問主意書」に近い
提出 1952年6月18日 並木芳雄 答弁 1952年6月24日
衆議院 第13回 第44号
「国鉄公務員に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月27日 小川 友三 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第126号
「国鉄公務員に関する質問主意書」に近い
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第26号
「国鉄公務員に関する質問主意書」に近い
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第28号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。