Kurage 質問主意書アシスト

「国鉄座席券発売」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年11月12日〜1947年11月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1947年11月12日 小川 友三 答弁 1947年11月21日
参議院 第1回 第120号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、列車は立つておつても座席にあつても同値であるのは不合理である。関西の一私鉄の実行しておる名古屋、大阪間一座席六十円は非常なる好成績である、国鉄も、ここで英断をもつて座席券を発売すべきである。近い処は無料でも、五時間以…
答弁: 一、列車回数が少くて乗車に困難をかけていることは石炭事情のためとはいえ申訳ないと思つている。根本的には回数を増加して定員輸送をすることが唯一の解決の途と考えるが御説のような制度の実施もたしかに一案であり当省としても屡々考…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年11月12日 小川 友三 答弁 1947年11月21日
参議院 第1回 第120号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、列車は立つておつても座席にあつても同値であるのは不合理である。関西の一私鉄の実行しておる名古屋、大阪間一座席六十円は非常なる好成績である、国鉄も、ここで英断をもつて座席券を発売すべきである。近い処は無料でも、五時間以…
答弁: 一、列車回数が少くて乗車に困難をかけていることは石炭事情のためとはいえ申訳ないと思つている。根本的には回数を増加して定員輸送をすることが唯一の解決の途と考えるが御説のような制度の実施もたしかに一案であり当省としても屡々考…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国鉄座席券発売」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国鉄座席券発売等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月14日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第94号
「国鉄座席券発売等に関する質問主意書」に近い
提出 1962年3月22日 林田 正治 答弁 1962年3月30日
参議院 第40回 第4号
「国鉄座席券発売等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第102号
「国鉄座席券発売等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「国鉄座席券発売等に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月27日 松浦 定義 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第4号
「国鉄座席券発売等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月30日 油井 賢太郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第78号
「国鉄座席券発売等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月30日 岡部 常 答弁 1947年8月6日
参議院 第1回 第11号
「国鉄座席券発売等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月16日 今田保典(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第139号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。