KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際人道法違反が続く宮古島へ 自衛隊配備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年10月13日〜2016年12月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 伊波 洋一)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月9日 伊波 洋一 答弁 2016年12月20日
質問: 第百九十二回国会質問第九号(以下「前回質問」という。)への答弁書(内閣参質一九二第九号。以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、以下更に質問する。 一 避難実施要領のパターンを作成していない市町村が存在する都道府県において…
答弁: 一について お尋ねの「当該市町村に対して避難実施要領のパターンの作成支援を、市町村国民保護計画の作成支援に準じて実施」の意味が必ずしも明らかではないが、避難実施要領のパターンを作成していない市町村(特別区を含む。以下同じ…
提出 2016年10月13日 伊波 洋一 答弁 2016年10月21日
質問: 本年八月三日に私が提出した「国際人道法違反の宮古島への自衛隊配備に関する質問主意書」(第百九十一回国会質問第六号)に対する答弁書(内閣参質一九一第六号。以下「前回答弁書」という。)によって、平成二十八年八月三日時点におい…
答弁: 一について 平成二十八年四月一日時点において避難実施要領のパターンを作成していないと政府が把握している市町村(特別区を含む。以下同じ。)は、各都道府県ごとにそれぞれ次のとおりである。 北海道 札幌市、函館市、小樽市、室蘭…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年12月9日 伊波 洋一 答弁 2016年12月20日
質問: 第百九十二回国会質問第九号(以下「前回質問」という。)への答弁書(内閣参質一九二第九号。以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、以下更に質問する。 一 避難実施要領のパターンを作成していない市町村が存在する都道府県において…
答弁: 一について お尋ねの「当該市町村に対して避難実施要領のパターンの作成支援を、市町村国民保護計画の作成支援に準じて実施」の意味が必ずしも明らかではないが、避難実施要領のパターンを作成していない市町村(特別区を含む。以下同じ…
提出 2016年10月13日 伊波 洋一 答弁 2016年10月21日
質問: 本年八月三日に私が提出した「国際人道法違反の宮古島への自衛隊配備に関する質問主意書」(第百九十一回国会質問第六号)に対する答弁書(内閣参質一九一第六号。以下「前回答弁書」という。)によって、平成二十八年八月三日時点におい…
答弁: 一について 平成二十八年四月一日時点において避難実施要領のパターンを作成していないと政府が把握している市町村(特別区を含む。以下同じ。)は、各都道府県ごとにそれぞれ次のとおりである。 北海道 札幌市、函館市、小樽市、室蘭…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際人道法違反が続く宮古島へ 自衛隊配備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年3月3日 糸数 慶子 答弁 2016年3月11日
「国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年8月3日 伊波 洋一 答弁 2016年8月15日
「国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年9月28日 糸数 慶子 答弁 2017年10月6日
「国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月4日 糸数 慶子 答弁 2016年2月12日
「国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月2日 伊波 洋一 答弁 2016年11月11日
「国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月13日 伊波 洋一 答弁 2016年12月22日
「国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する再質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
「国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第365号お答えすることは困難 ×1
「国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する再質問主意書」に近い
提出 2019年11月29日 塩村 あやか 答弁 2019年12月10日
参議院 第200回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月7日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。