KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際協力銀行が融資を決定したベトナム バンフォン第一石炭火力発電事業に係る国際ルール違反」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年4月26日〜2019年4月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年4月26日 川田 龍平 答弁 2019年5月14日
参議院 第198回 第48号お答えすることは困難 ×1
質問: 日本の公的金融機関である国際協力銀行(JBIC)が支援を決定したベトナム社会主義共和国カインホア省のバンフォン第一石炭火力発電事業(以下「当該発電所事業」という。)は、六百六十メガワットの超臨界圧の発電所を二基建設すると…
答弁: 一及び六について 御指摘の「バンフォン第一石炭火力発電事業」(以下「本事業」という。)に対する株式会社国際協力銀行(以下「JBIC」という。)の融資については、「エネルギー基本計画」(平成三十年七月三日閣議決定。以下「基…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年4月26日 川田 龍平 答弁 2019年5月14日
参議院 第198回 第48号お答えすることは困難 ×1
質問: 日本の公的金融機関である国際協力銀行(JBIC)が支援を決定したベトナム社会主義共和国カインホア省のバンフォン第一石炭火力発電事業(以下「当該発電所事業」という。)は、六百六十メガワットの超臨界圧の発電所を二基建設すると…
答弁: 一及び六について 御指摘の「バンフォン第一石炭火力発電事業」(以下「本事業」という。)に対する株式会社国際協力銀行(以下「JBIC」という。)の融資については、「エネルギー基本計画」(平成三十年七月三日閣議決定。以下「基…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際協力銀行が融資を決定したベトナム バンフォン第一石炭火力発電事業に係る国際ルール違反」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際協力銀行が融資を決定したベトナム・バンフォン第一石炭火…」に近い
提出 2006年6月12日 谷博之 答弁 2006年6月20日
「国際協力銀行が融資を決定したベトナム・バンフォン第一石炭火…」に近い
提出 2018年3月14日 川田 龍平 答弁 2018年3月23日
参議院 第196回 第38号
「国際協力銀行が融資を決定したベトナム・バンフォン第一石炭火…」に近い
提出 2004年6月4日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第137号
「国際協力銀行が融資を決定したベトナム・バンフォン第一石炭火…」に近い
提出 2019年5月29日 石橋 通宏 答弁 2019年6月7日
参議院 第198回 第63号お答えすることは困難 ×1
「国際協力銀行が融資を決定したベトナム・バンフォン第一石炭火…」に近い
提出 2017年12月5日 石橋 通宏 答弁 2017年12月12日
参議院 第195回 第27号仮定の質問 ×1
「国際協力銀行が融資を決定したベトナム・バンフォン第一石炭火…」に近い
提出 2019年2月21日 井上 哲士 答弁 2019年3月1日
「国際協力銀行が融資を決定したベトナム・バンフォン第一石炭火…」に近い
提出 2024年12月12日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2024年12月24日
衆議院 第216回 第56号お答えすることは困難 ×1
「国際協力銀行が融資を決定したベトナム・バンフォン第一石炭火…」に近い
提出 2001年6月21日 中村 敦夫 答弁 2001年7月23日
参議院 第151回 第37号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

下書きは、論点の語が3つまで・全部で40字までのときに作れます。