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内閣の方針に反するJBICの融資に関する質問主意書

参議院 第196回 第38号

提出者
参議院
提出日
2018年3月14日
内閣転送 2018年3月19日
答弁書受領日
2018年3月23日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 288字/答弁 161字

質問本文

二〇一五年に採択されたパリ協定に基づき、国際社会は官民を挙げて、脱炭素社会をめざし、石炭火力からの撤退を加速させている。しかし、国際協力銀行(JBIC)は、「超臨界圧」という低効率の技術を利用する予定の、日本企業等によるベトナムでのギソン2石炭火力発電所事業に対し、融資することを検討中であると聞いている。本年一月三十日、中川環境大臣は記者会見で「世界最新鋭である超々臨界圧以上の発電設備について導入を支援するというのが内閣の考え方」と述べているが、前記JBICによる融資は、中川環境大臣のいう「内閣の考え方」に反するのではないか。政府の見解を明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

御指摘の「ギソン2石炭火力発電所事業」について、株式会社国際協力銀行(以下「JBIC」という。)は、現時点では同事業に対する融資について決定を行っていないものと承知している。いずれにしても、JBICは、中川環境大臣が平成三十年一月三十日の閣議後記者会見において言及した考え方も踏まえ、適切に対応していくものと理解している。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2011年4月18日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2011年4月26日
衆議院 第177回 第143号趣旨が明らかではない ×1

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