KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際観光旅客税 使途に感染症対策を含めるべきこ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年3月29日〜2018年3月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月29日 川田 龍平 答弁 2018年4月6日
参議院 第196回 第54号お答えすることは困難 ×1
質問: …成二十二年度から平成三十年度まで九年も続けて要望している中、政府は国会に国際観光旅客税法案(第百九十六回国会閣法第二号)及び外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案(第百…
答弁: …ろが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難であるが、政府としては、国際観光旅客税の税収の使途については、「国際観光旅客税(仮称)の使途に関する基本方針等について」(平成二十九年十二月二十二日観光立国推進閣僚会議決定…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年3月29日 川田 龍平 答弁 2018年4月6日
参議院 第196回 第54号お答えすることは困難 ×1
質問: …成二十二年度から平成三十年度まで九年も続けて要望している中、政府は国会に国際観光旅客税法案(第百九十六回国会閣法第二号)及び外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案(第百…
答弁: …ろが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難であるが、政府としては、国際観光旅客税の税収の使途については、「国際観光旅客税(仮称)の使途に関する基本方針等について」(平成二十九年十二月二十二日観光立国推進閣僚会議決定…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際観光旅客税 使途に感染症対策を含めるべきこ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際観光旅客税の使途に感染症対策を含めるべきことに関する質…」に近い
提出 2018年5月11日 鷲尾 英一郎(無所属) 答弁 2018年5月22日
「国際観光旅客税の使途に感染症対策を含めるべきことに関する質…」に近い
提出 2015年6月4日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年6月12日
衆議院 第189回 第253号
「国際観光旅客税の使途に感染症対策を含めるべきことに関する質…」に近い
提出 2019年6月19日 古本 伸一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第258号お答えすることは困難 ×3
「国際観光旅客税の使途に感染症対策を含めるべきことに関する質…」に近い
提出 2019年5月24日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月4日
「国際観光旅客税の使途に感染症対策を含めるべきことに関する質…」に近い
提出 2021年1月21日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月2日
「国際観光旅客税の使途に感染症対策を含めるべきことに関する質…」に近い
提出 2025年6月17日 齊藤 健一郎 答弁 2025年6月27日
「国際観光旅客税の使途に感染症対策を含めるべきことに関する質…」に近い
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第14号
「国際観光旅客税の使途に感染症対策を含めるべきことに関する質…」に近い
提出 2024年10月1日 神谷 宗幣 答弁 2024年10月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。