「国際金融センター して」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2015年6月18日〜2022年6月15日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 牧山 ひろえ、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
我が国が、国際金融センターとしての地位を向上させるためには、御指摘のとおり「海外から参入しやすい環境の整備に加え、サステナブルファイナンスへの取組などを通じて、市場そのものの機能や魅力を高めていくことが引き続き重要である」と考えている。
このうち「プライム市場」は、「市場第一部」と比較して、より厳格な上場基準が設定されているほか、「プライム市場」の上場企業には、より高度なコーポレートガバナンス・コードの適用が求められることとされており、「プライム市場」を多くの企業が選択し、持続的成長と企業価値の向上に向けて取り組んでいくことは、日本の株式市場の魅力を向上させ、国際金融センターとしての機能を向上させることに資すると考えている。
これまで取り組んできた我が国金融資本市場の活性化やビジネス環境の整備等に関する諸施策は、人材や資金等が集積する国際金融センターとしての地位の向上に一定程度寄与したものと考えている。
我が国が、国際金融センターとしての地位を向上させることにより、厚みを増した金融人材による高度な金融サービスが提供されるとともに、金融にとどまらない産業に適切に資金が供給されることで、雇用・産業の創出や、経済の活性化につながると考えている。
国際金融センターとしての地位を向上させていくため、御指摘の問題について再発防止に向けた取組を確実に進めていくことを含め、市場の信頼性や利便性の向上に向けて継続的に取り組んでまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 一 国際金融センターとしての日本の金融市場の競争力を強化するための取組は、一九九六年十一月に始まった日本版金融ビッグバン以降、長年にわたって続けられている。しかしながら、ニューヨークやロンドンに比肩する市場という日本版金…
答弁: 一について 我が国が、国際金融センターとしての地位を向上させるためには、御指摘のとおり「海外から参入しやすい環境の整備に加え、サステナブルファイナンスへの取組などを通じて、市場そのものの機能や魅力を高めていくことが引き続…
質問: …内閣が示した「日本版金融ビッグバン」以降、今日に至るまで長年にわたって、国際金融センターとしての東京市場の機能強化策が講じられてきた。この流れは民主党政権下でも同様であり、二〇一〇年十二月に金融庁が示した「金融資本市場及…
答弁: …場の活性化やビジネス環境の整備等に関する諸施策は、人材や資金等が集積する国際金融センターとしての地位の向上に一定程度寄与したものと考えている。 また、我が国には、確固たる民主主義・法治主義に支えられた安定した政治、良好な…
質問: …らかにするため、以下質問する。 一 今後、東京市場の国際競争力を強化し、国際金融センターとしての地位を確立するためには、決済・清算機能についても市場の進化に対応した機能強化・利便性向上が不可欠である。 欧州のLCHクリア…
答弁: …いて、平成二十七年四月に「清算・振替機関等向けの総合的な監督指針」を公表している。その上で、内外の金融資本市場をめぐる情勢の変化に対応した機能強化の観点も踏まえ、清算機関の業務の健全かつ適切な運営を確保し、もって、我が国…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際金融センター して」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国際金融都市構想に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国際金融都市構想に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国際金融都市構想に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国際金融都市構想に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国際金融都市構想に関する質問主意書」に近い
「国際金融都市構想に関する質問主意書」に近い
「国際金融センターとしての市場機能強化に関する質問主意書」に近い
「株式会社日本証券クリアリング機構の情報システム等に関する質…」に近い
「国際金融センターとしての市場機能強化に関する質問主意書」に近い
「国際金融都市構想に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。