Kurage 質問主意書アシスト

「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2004年10月28日〜2004年12月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年12月2日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第73号お答えすることは困難 ×1
質問: 東アジア情勢は日本を取り巻く国際環境の中でも極めて影響の大きいものである。その東アジア情勢を考える上で北朝鮮の現状把握は重要と考えられる。国際社会から期待された日本の役割は甚大である事を鑑みる時、日本国在外公館での国籍不…
答弁: 一の1及び2並びに三の1について 我が国の在外公館において保護されている北朝鮮から逃れてきた北朝鮮住民(以下「脱北者」という。)を含む外国人の人数、保護日数及び出国先国名については、これらを明らかにすれば関係国政府等との…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2004年12月2日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第73号お答えすることは困難 ×1
質問: 東アジア情勢は日本を取り巻く国際環境の中でも極めて影響の大きいものである。その東アジア情勢を考える上で北朝鮮の現状把握は重要と考えられる。国際社会から期待された日本の役割は甚大である事を鑑みる時、日本国在外公館での国籍不…
答弁: 一の1及び2並びに三の1について 我が国の在外公館において保護されている北朝鮮から逃れてきた北朝鮮住民(以下「脱北者」という。)を含む外国人の人数、保護日数及び出国先国名については、これらを明らかにすれば関係国政府等との…
提出 2004年10月28日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第161回 第29号答弁書なし(撤回)
質問: …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者に関する質問…」に近い
提出 2014年6月10日 有田 芳生 答弁 2014年6月20日
「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者に関する質問…」に近い
提出 2003年2月4日 中村哲治(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月14日
衆議院 第156回 第16号
「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者に関する質問…」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者に関する質問…」に近い
提出 2008年12月18日 水戸 将史 答弁 2008年12月26日
「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者に関する質問…」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第2号お答えすることは困難 ×1
「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者に関する質問…」に近い
提出 2026年10月14日 奥田 ふみよ 答弁 —
参議院 第222回 第9号答弁書なし(未受理)
「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者に関する質問…」に近い
提出 2026年10月14日 奥田 ふみよ 答弁 —
参議院 第222回 第7号答弁書なし(未受理)
「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者に関する質問…」に近い
提出 2008年3月31日 川上義博 答弁 2008年4月8日
参議院 第169回 第85号承知していない ×1
「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者に関する質問…」に近い
提出 2011年9月16日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第32号
「在外公館における国籍不明者ならびに北朝鮮脱北者に関する質問…」に近い
提出 2011年3月10日 浅野貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第177回 第136号答弁書なし(撤回)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。