Kurage 質問主意書アシスト

「在外同胞 本国送金小切手払渡」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年8月16日〜1947年8月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 北條 秀一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1947年8月16日 北條 秀一 答弁 1947年8月22日
参議院 第1回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: 本件と同一の問題は数万件に及んでいる。そして夫々の関係官庁に陳情がなされているのであるが、何れも極力善処すると言う様な漠然たる解答を以て今日に及んでいるのであるが、何等解決を見るに至つていない。従つて引揚同胞の間には政府…
答弁: 外国において提出された本邦向の送金小切手の払渡は、当該送金が千円以下で、本邦通貨を以て表示されているものに限り、且つその送金為替が昭和二十年九月二十三日以前に本邦に到着している場合に限りこれを認めることとなつている。右以…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年8月16日 北條 秀一 答弁 1947年8月22日
参議院 第1回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: 本件と同一の問題は数万件に及んでいる。そして夫々の関係官庁に陳情がなされているのであるが、何れも極力善処すると言う様な漠然たる解答を以て今日に及んでいるのであるが、何等解決を見るに至つていない。従つて引揚同胞の間には政府…
答弁: 外国において提出された本邦向の送金小切手の払渡は、当該送金が千円以下で、本邦通貨を以て表示されているものに限り、且つその送金為替が昭和二十年九月二十三日以前に本邦に到着している場合に限りこれを認めることとなつている。右以…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在外同胞 本国送金小切手払渡」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在外同胞の本国送金小切手払渡に関する質問主意書」に近い
提出 1948年10月21日 北條 秀一 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第3号
「在外同胞の本国送金小切手払渡に関する質問主意書」に近い
提出 1956年11月26日 田中 一 答弁 1956年12月4日
参議院 第25回 第1号検討してまいりたい ×1
「在外同胞の本国送金小切手払渡に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 北條 秀一 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第95号検討してまいりたい ×2
「在外同胞の本国送金小切手払渡に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月3日 淺岡 信夫 答弁 1950年3月17日
参議院 第7回 第43号
「在外同胞の本国送金小切手払渡に関する質問主意書」に近い
提出 1961年5月18日 東浦 庄治 答弁 1961年6月8日
参議院 第38回 第1号
「在外同胞の本国送金小切手払渡に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月14日 柴田睦夫 答弁 1979年7月13日
衆議院 第87回 第49号
「在外同胞の本国送金小切手払渡に関する質問主意書」に近い
提出 1961年10月10日 小松幹 答弁 1961年10月17日
衆議院 第39回 第3号お答えすることは困難 ×2
「在外同胞の本国送金小切手払渡に関する質問主意書」に近い
提出 1962年3月2日 東浦 庄治 答弁 1962年3月13日
参議院 第40回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。