KurageKurage 質問主意書アシスト

「在外選挙人名簿登録者数 増加施策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年6月1日〜2016年6月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年6月1日 牧山 ひろえ 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第158号検討してまいりたい ×1
質問: …見込まれている(外務省領事局政策課「海外在留邦人数調査統計」)。 一方、在外選挙人名簿登録者数は、平成二十七年九月二日現在十万二千九百二十四人と過去九年間横ばいの状況が続いており、推定登録率も十%弱で頭打ちとなっている(…
答弁: …き検討してまいりたい。 四について 政府としては、在外邦人の便宜を図り、在外選挙人名簿登録者数の増加に資するため、総務省、外務省及び在外公館のホームページから登録申請用紙をダウンロードできるよう措置している。また、在外選…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年6月1日 牧山 ひろえ 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第158号検討してまいりたい ×1
質問: …見込まれている(外務省領事局政策課「海外在留邦人数調査統計」)。 一方、在外選挙人名簿登録者数は、平成二十七年九月二日現在十万二千九百二十四人と過去九年間横ばいの状況が続いており、推定登録率も十%弱で頭打ちとなっている(…
答弁: …き検討してまいりたい。 四について 政府としては、在外邦人の便宜を図り、在外選挙人名簿登録者数の増加に資するため、総務省、外務省及び在外公館のホームページから登録申請用紙をダウンロードできるよう措置している。また、在外選…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在外選挙人名簿登録者数 増加施策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在外選挙人名簿登録者数の増加施策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年6月1日 牧山 ひろえ 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第159号お答えすることは困難 ×1
「在外選挙人名簿登録者数の増加施策に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
「在外選挙人名簿登録者数の増加施策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
「在外選挙人名簿登録者数の増加施策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「在外選挙人名簿登録者数の増加施策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月30日 藤末 健三 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第94号
「在外選挙人名簿登録者数の増加施策に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
参議院 第210回 第37号
「在外選挙人名簿登録者数の増加施策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第14号検討してまいりたい ×1
「在外選挙人名簿登録者数の増加施策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月27日 浜田 昌良 答弁 2012年8月7日
参議院 第180回 第206号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。