Kurage 質問主意書アシスト

「在外預送金不払い問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年6月14日〜1979年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柴田睦夫)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年6月14日 柴田睦夫 答弁 1979年7月13日
衆議院 第87回 第49号
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 在外預送金不払い問題に関する質問主意書 閉鎖機関朝鮮銀行(以下「鮮銀」という。)及び同台湾銀行(以下「台銀」という。)の不当な特殊清算によつて両行が、在外預送金者の預送金八十五億円を十分の…
答弁: 一について 本邦内に住所を有する在外預送金者の債権は、昭和二十九年五月閉鎖機関令(昭和二十二年勅令第七十四号)の一部改正によりこれを本邦内にある財産とみなして特殊清算の対象とされ、閉鎖機関朝鮮銀行及び閉鎖機関株式会社台湾…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在外預送金不払い問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在外預送金不払い問題に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月14日 竹本孫一 答弁 1979年7月13日
衆議院 第87回 第51号
「在外預送金不払い問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月12日 土橋一吉 答弁 1950年7月21日
衆議院 第8回 第5号
「在外預送金不払い問題に関する質問主意書」に近い
提出 1961年5月18日 東浦 庄治 答弁 1961年6月8日
参議院 第38回 第1号
「在外預送金不払い問題に関する質問主意書」に近い
提出 1962年3月2日 東浦 庄治 答弁 1962年3月13日
参議院 第40回 第2号
「在外預送金不払い問題に関する質問主意書」に近い
提出 1959年12月19日 北條秀一 答弁 1959年12月25日
衆議院 第33回 第2号
「在外預送金不払い問題に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月16日 北條 秀一 答弁 1947年8月22日
参議院 第1回 第37号お答えすることは困難 ×1
「在外預送金不払い問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月23日 梨木作次郎 答弁 1950年1月31日
衆議院 第7回 第17号
「在外預送金不払い問題に関する質問主意書」に近い
提出 1965年7月26日 春日一幸 答弁 1965年8月3日
衆議院 第49回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。