KurageKurage 質問主意書アシスト

「在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅 建設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年8月3日〜1984年8月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1984年9月4日
参議院 第101回 第42号承知していない ×1
質問: 在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅の建設に関する質問主意書 在日米軍経費の日本側負担、いわゆる「思いやり予算」によつて、在日米軍用の家族住宅の建設が進められている。青森県三沢市、神奈川県横須賀市、沖縄県…
答弁: …昭和五十四年度から昭和五十八年度までの提供施設整備の予算による家族住宅の建設状況は、次のとおりである。 図 表 二について 昭和五十九年度の提供施設整備の予算による家族住宅の建設計画は、戸数九百四十五戸、金額約二百一億円…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1984年9月4日
参議院 第101回 第42号承知していない ×1
質問: 在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅の建設に関する質問主意書 在日米軍経費の日本側負担、いわゆる「思いやり予算」によつて、在日米軍用の家族住宅の建設が進められている。青森県三沢市、神奈川県横須賀市、沖縄県…
答弁: …昭和五十四年度から昭和五十八年度までの提供施設整備の予算による家族住宅の建設状況は、次のとおりである。 図 表 二について 昭和五十九年度の提供施設整備の予算による家族住宅の建設計画は、戸数九百四十五戸、金額約二百一億円…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅 建設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅の建設…」に近い
提出 1989年2月14日 喜屋武 眞榮 答弁 1989年2月21日
参議院 第114回 第2号
「在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅の建設…」に近い
提出 1986年4月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年5月13日
参議院 第104回 第42号承知していない ×1
「在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅の建設…」に近い
提出 2004年8月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月24日
衆議院 第160回 第52号承知していない ×1
「在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅の建設…」に近い
提出 1980年5月14日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年5月23日
参議院 第91回 第24号検討してまいりたい ×1
「在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅の建設…」に近い
提出 1976年4月19日 喜屋武 眞榮 答弁 1976年4月27日
参議院 第77回 第8号検討してまいりたい ×1
「在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅の建設…」に近い
提出 1986年1月31日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月28日
参議院 第104回 第8号
「在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅の建設…」に近い
提出 2015年3月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年3月27日
「在日米軍に対する「思いやり予算」による米軍用家族住宅の建設…」に近い
提出 2000年9月28日 照屋 寛徳 答弁 2000年10月17日
参議院 第150回 第1号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。