KurageKurage 質問主意書アシスト

「在日米軍司令部 公式フェイスブックにおける意図的で誤った情報発信を是正するため」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年8月1日〜2016年8月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第1号承知していない ×3
質問: 去る六月二十八日付の沖縄地元紙は、在日米軍司令部が公式フェイスブックで、沖縄にある米軍専用施設は「(日本にある)米国の専用施設の三十九%」と発言していたことが明らかになったと報道した。また、「在日米軍 今週の事実」と表題…
答弁: …十四・四八パーセントである。 二及び四について 政府としては、お尋ねの「在日米軍司令部が公式のフェイスブックで発信している「米国の専用施設の三十九%」」の算出根拠については承知していないが、平成二十八年三月三十一日現在、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第1号承知していない ×3
質問: 去る六月二十八日付の沖縄地元紙は、在日米軍司令部が公式フェイスブックで、沖縄にある米軍専用施設は「(日本にある)米国の専用施設の三十九%」と発言していたことが明らかになったと報道した。また、「在日米軍 今週の事実」と表題…
答弁: …十四・四八パーセントである。 二及び四について 政府としては、お尋ねの「在日米軍司令部が公式のフェイスブックで発信している「米国の専用施設の三十九%」」の算出根拠については承知していないが、平成二十八年三月三十一日現在、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在日米軍司令部 公式フェイスブックにおける意図的で誤った情報発信を是正するため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在日米軍司令部の公式フェイスブックにおける意図的で誤った情…」に近い
提出 2017年1月30日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年2月7日
「在日米軍司令部の公式フェイスブックにおける意図的で誤った情…」に近い
提出 2004年11月19日 大田 昌秀 答弁 2004年11月30日
参議院 第161回 第8号検討してまいりたい ×1
「在日米軍司令部の公式フェイスブックにおける意図的で誤った情…」に近い
提出 1979年12月11日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年12月25日
参議院 第90回 第6号
「在日米軍司令部の公式フェイスブックにおける意図的で誤った情…」に近い
提出 2017年3月29日 糸数 慶子 答弁 2017年4月7日
「在日米軍司令部の公式フェイスブックにおける意図的で誤った情…」に近い
提出 2014年10月10日 糸数 慶子 答弁 2014年10月21日
「在日米軍司令部の公式フェイスブックにおける意図的で誤った情…」に近い
提出 1968年12月13日 岩間 正男 答弁 1969年1月16日
参議院 第60回 第1号検討してまいりたい ×3
「在日米軍司令部の公式フェイスブックにおける意図的で誤った情…」に近い
提出 2017年9月28日 福島 みずほ 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第11号承知していない ×1
「在日米軍司令部の公式フェイスブックにおける意図的で誤った情…」に近い
提出 1992年6月17日 いとう 正敏 答弁 1992年6月23日
参議院 第123回 第18号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。